司馬遼太郎の妖怪を読んでいる。戦雲の夢は一時休止。いやまあそれくらい。もう個人的過ぎてどうしよう。源四郎ようも懲りずに何度も幻術にかかるなとか。いや…ええ…。この人のも大体読み尽くした。困ったもんだ。

長編はとっくに完成して公開待ちなんだって。テストプレイもやれるだけやった。普通に。素材の利用許可待ちとか色々あるでしょ、そんな感じ。RPGローダーの未クリア系もいい加減重荷なんで、さっぱり諦め無かった事に。無理無理。大量削除でほぼゼロに。いちいち理由挙げるの面倒だが。やるのが面倒過ぎる。心が離れちゃってるからな…、作る方としてもプレイヤーとしても。再アップ系も、ちょっと面倒。面倒尽くし。まあまたいつか。

これ以上作らないとは思うが、そもそも新作、というものが思いつかん。何やっても二番煎じでしょ。VXでやろうが何やろうが。ツクールで出来そうな事はまあ大体やった。後はどうしてもやりたい人がやれば良いんじゃないくらい。

そしてまあもうちょい続く。公開して何も無いんじゃアレだし。んで終わり。終わり。


※風呂入ったらちょっと元気が出てきたな、別にふさいでいた訳じゃないが。いや何にも思いつかんかっただけ。よーしもういい加減時効も時効の処女作の話でも。

大体ね、トリックものしかシナリオの原動力が無かった。というか自作小説なんか載せてるサイトじゃないんだから、シナリオなんて全く意識せず、とりあえずツクールを触ってから、段々に膨らませていった話。ゲームのプロジェクト名が初期名なのもそのせい。最近になってから名称変更の方法を知った。

今に比べりゃもうちょい真面目で、初期に一人殺そうかなー話の接ぎ穂になるしーくらいに考え、システムにそのキャラの死を組み込んでる内に、どうせなら死そのものを話の中心にしちゃえどうせシナリオ考えてないし、死といえば幽霊だな、でも自分幽霊信じてないし、主役が唯物論者だしでどうせなら一定の理論的裏づけが欲しい、じゃあゴーストフィールドという概念はどうだろう、そしてタイトルが決定したのは作成開始から三ヶ月は経ってから。

その後は不細工な増改築。主役が唯物(ryなんで話を理屈っぽくするうちに、二重人格って一つの体に二つ魂が宿ってたら幽霊2匹出来るかな、どうせならキャラの死を誤魔化すための材料にしよう、偶然幽霊が見える、というGフィールドとの定義を利用して、最後の演出に持って行った。元々小説はミステリーが主食だったから嗜好がそういう風になっちゃてた。

現代編は絡めるつもりが全く絡めず。いや仮想世界ネタだったのを、そりゃあまりに人を食ってるだろうとやめたから宙に浮いた。完全にこの点失敗。ピクチャムービーは長い会話どうやって誤魔化そうと悩んでる時アニメかなんかが目に入り、唐突に仕組みを理解(意識した事なかった)怒涛の勢いで一週間くらいの間にまとめて作成した。このお陰で素材作りをある程度覚えました。まさか絵を描こうとは


んでまだモチベが残ってたので、特別な技術力も無いし、絵は下手だしでシナリオに力を入れようと、中身を全く考えず響きだけで独裁者の牢獄なるものを考える。冷静に考えりゃ監獄だねコレ。作り始めは他のツクール作品をあまり知らずというかコンパクくらいしか知らず、どうせなら立ち絵を使った作品を作りたいと着手。んで考えた話はSF。実はSFなんて漫画くらいでしか知らんかった。ガンダムくらい。

時間ものだったんでクロノトリガー信者としては色々な世界を冒険する話を作りたい(元々は平行世界ネタ)んで前作で便利だったミニゲームを発展させて、それぞれ独立したライブアライブの様な感じに出来りゃいいなーとんだけ■好きだよとか。当初はもっと独立してたが力尽きて、ミニゲームの集合体のようになってしまった。

そして作り始めて半年ほどでほぼ半分が完成。年内公開を目指したが、たまたまプレイヤー熱が最高潮で、作成を放棄してるうちに段々自作を客観的に見れるように。要はレベル低いなコレという。んでエターなり修行と称しプレイヤー側に。ほぼそっから半年は、見聞きしたもんを試しに再現したり某所でksgをやったり作ったりしてました。技術力は上がったか?まあ元々トーシロですからね。

んで気紛れな空間使ったステージをシューティング仕立てにする作業が終わり、製作を再開。ただ初期衝動は失せ、だらだら空いた手で作ってた。今年の中ごろくらいからksg界は手間暇の関係で卒業、プレイヤーもいい加減重荷だったんで卒業。同時にほぼ飽きてしまいあとは完成だけを目標に消化試合状態。

んで完成したもののねえ、まあええうん。飽きるわ。あとは煮るなり焼くなりどうなろうが知ったこっちゃ無い。結局作るのが面白かったんだなといやマジで。シナリオなんかどうでもいいやと今は思ってる。漫画を思い出せばいいが、短編はまとまり重視、長編は演出を重視すべきだろうと。長編になるとシナリオなんかイラネとか今じゃそういう思想。面白いと思わせる事を飽きずに続けさせるだけでしょう、出来たら苦労しないけど。出来ないよなぁとかまあどうでもいいね

以上自分語り終わり。まあ大した事は考えてない。やる気が無いとどうにもならんし、理屈だのクリエイター論だの技術論だの全部モチベの為の言い訳です。別に商売じゃないし。どうでもいいや

んで終わり。終わり。