ついにMother3をクリアしてしまった。大した事が無い様で、この虚脱感は凄い。お願いだから、ニューポークから出られる仕組みにして欲しかった。ラスダン前でセーブし、隠し要素もほぼ無し、カートリッジだけが残される。
ラストは大感動…なんだろうがシャマラン村の住人設定が怖すぎるのと、恐怖とスリルの実名プレイの代償で、アニキが「ガチョピン(仮称)」だったため微妙な気分にさせられる。

Motherシリーズのプレイヤー名登場はやり過ぎにしても、ただ「語る」のではなく「語りかけてくる」世界中のあらゆるコミュニケーションに共通した最重要事項を最優先にするあたりが、やはりたまらん。このブログのようにグダグダ書くだけじゃ駄目、画面から怪電波を発するくらいパッショナブル?な感じでテキストを爆発させなきゃ駄目なんだとか、そんな高揚感が早くも薄れてくる飽きっぽさ。

あとフリーゲーム「Lost Maria」クリア。スゲー作り込み。ツクール2000Valueのサンプルに似た雰囲気の退魔師ものがあって、それも名作だと思うのだが、3Dダンジョン形式の自作戦闘が、シンプルだが楽しい。
だがラスト「枯れ花」全ての謎を解き明かし大団円だと思ったら、突然のバッドエンド。主人公が血を噴いて絶命。いやーこれはキレた。文句全部書くと20行くらいになるくらいキレた。色々立場の問題もあってここで悪口言うのも邪推を招きそうだがこれはキレた。一個の人間としてキレた。
すでに2行。十分の一に圧縮して愚痴。バッドエンドなんていらない。ゲームオーバーでええやんけ。

自作はそもそも起動せず。やる事溜まりすぎて、どこから手を付けようか状態。そして颯爽と筆を置き、今日も去る。終わり。