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>作業用アームの操作説明[提供:(株)ナイン・ブロック社]

…という感じでミニゲーム作成。主人公を追尾する照準をうまく誘導し、コンピューターを既定の位置に移動させる単純なやつ。ドラクエ3じゃあるまいし、いちいち決定キーで押して動かすのもアレだったので、舞台に合わせ、作業用アームを動かし移送させる形式に。

照準は主人公を追尾、座標が主人公のものと一致すると、主人公の向いている方向に1マス移動、0,5秒間主人公が移動せずにいると、上からアームが降りてくる。指定位置に動かせるものがあるとそれを掴み上げ、もう一度同じ作業を行うと、掴み上げたものが降りてくる。
指定位置に何も無い状態で、タイミング良くアームに触れると、徒歩では移動できない色々な場所に移動、ただし、アームが何か掴んだ状態だと、一度降ろす必要がある。それを組み合わせてパズルを解く仕組み。照準をほっておくと、延々アームが昇降し続けます。

移動位置と鍵となるコンピューターにはそれぞれ、四角で構成された図形列が設定され、2つを組み合わせ3×3の正方形になれば正解となる。地味。

もし完成し、もし1人でもプレイヤーが生まれたなら、このパズルで詰まる悪寒。面倒臭いのと、分かり辛いのとで。自己完結すべき内容だが、Lv4ダンジョンの「時間内に花を焼き尽くす」、Lv3ダンジョンの「前作の屋敷使いまわしパズル」、Lv2ダンジョン「英語引っ掛けクイズ」、そういえばLv6ダンジョンの「HELPを正しい書き順でなぞるクイズ」も怪しい。前作で頂いた質問コメントで、圧倒的優勢を誇ったのが「前作の屋敷使いまわしパズル」だった。今回は難易度高め…なのか?単純なくせにややこしく、一番ストレスが掛かる部類のクイズかも。

ゲームは時間の無駄だ、と言ったらお終いだが、どうせなら、なるべく無駄を切り捨てたい。どんなに面白くても、難しくて詰まったり、やたら時間を食ったりする作業ゲーなどは、プレイ後の空しさが激しいし、興醒めの感がある。FF12が面白くても、人に薦められない理由。ここがバランスなんだろう。子供の頃は「長く楽しめるゲーム」が良ゲーだと思っていたが、流石に今は違う。「塊魂」とか、瞬発力重視になって来てる。なんとか目標に近づけたいものだ、おざなりな感じで終わり。