騙し騙し続けてはいたが、こりゃ「スランプ」という奴かも知れん。色々フリーゲームをプレイして、技術力の高さに驚いたり(画面スクロールを自由にするにはイベントを主人公の代わりに操作キャラにするとか)、発想を楽しんだりしているうちに、自作で試したい事が増えてきて、アイディアは溜まったが手が追いつかない状況。「協力技」をイベント取得方式にすれば、サブストーリー描きやすいな、とか、今まで筆で誤魔化してた部分を、演出として動かしてみようか、とか。
考えてみれば、前作も演出重視で作ってたのに、最近は小手先に流され過ぎの感がある。もう少し丁寧にやろうかどうしようか。まあ前回も細かい部分は後付け。今回もそうすべきなんだろうが、気が逸る。バグが増えるのを覚悟で、スピード重視で進めようかなぁ。悩む。
再び映画欲が湧き上がる。手持ちの名作を再鑑賞したり。得るものも多い。今回はなるべく観念的なものを排除しようとしたが正直向かん、というか柄じゃない。知ったかでもぐちゃぐちゃやる方が、自然な流れになる気がする。訳わかんなくても一言で済ませ、説明臭さを排除する、どうせRPGなんてアウトラインさえ決まってりゃ十分なところあるし。
スクショはイマイチ進まないドンキーアクション。ゲームボーイリメイク版のドンキーコングは難易度の低さもあって散々遣り込んだ。ただ自作の重力システムに「繰り返し処理」を組み込んだせいで、不確定要因が多すぎる。というかアクション全てを1つの並列処理でこなすなんて、少し背伸びし過ぎだ。複数の並列処理使っても、案外処理落ちしないっぽいし。コモンイベントを使えば手間が減るが、元が普通のRPGだけに、どうしても気乗りしない。
後作れるのが楽しみなのが「言葉集めイベント」。後半なので大分先になるだろうが。主人公を豪快に50人分消費して、五十音一文字一文字を暗号化、イベントをこなすと変換され、言葉が理解できるようになる仕組み。B型なので、基本的にメモや構成なんぞは全て無計画に脳内保存なのだが、今回は少しメモれば楽になる。禁を冒すか。
そういや最近は物価の反転もあって投資意欲が盛ん。量的緩和解除の外堀埋めなんだろうが、未だ教科書セオリーに反した歪んだ構造。解除後警戒しろって言われても、この不透明感を続けているのは危険。一時日銀の為替介入で蓄積したドル国債を全部売却し、ドル支配からの脱却と東アジア通貨への積極参入だの理想論が流行ったが、最近は新興国のドル準備高が上昇し、突出していた日本も徐々に交替、論も影を潜めた模様。まさか2008年待ちって訳でもあるまいし、アナリストの語る脅威は何時も外れる。今更国内回帰の金融情勢の正常化、なんてなんとやらだわな。そういやこのベクトルに圧力をかける、政府側も、目先の遣り繰りよりいい加減まともな財政改革志向しろよなぁ。アメリカ式の低福祉政策に本格移行するつもりかね。国家は極論貧乏人の為にある。社会保障費が国家予算の大半を占めるなら、彼らが自活する政策を目指せばいいが、そういう声は聞こえてこない。「少子化問題」が今や逃げ口上だ。現状は曖昧な期待と理論が現実逃避を支えてる感じしかない。長期的視野が足らんよなぁなんて釈迦に説法だろうし、論壇ももう少し…何をぐじゃぐじゃと。もういいや。終わり。スランプだ、本当に…
考えてみれば、前作も演出重視で作ってたのに、最近は小手先に流され過ぎの感がある。もう少し丁寧にやろうかどうしようか。まあ前回も細かい部分は後付け。今回もそうすべきなんだろうが、気が逸る。バグが増えるのを覚悟で、スピード重視で進めようかなぁ。悩む。
再び映画欲が湧き上がる。手持ちの名作を再鑑賞したり。得るものも多い。今回はなるべく観念的なものを排除しようとしたが正直向かん、というか柄じゃない。知ったかでもぐちゃぐちゃやる方が、自然な流れになる気がする。訳わかんなくても一言で済ませ、説明臭さを排除する、どうせRPGなんてアウトラインさえ決まってりゃ十分なところあるし。
スクショはイマイチ進まないドンキーアクション。ゲームボーイリメイク版のドンキーコングは難易度の低さもあって散々遣り込んだ。ただ自作の重力システムに「繰り返し処理」を組み込んだせいで、不確定要因が多すぎる。というかアクション全てを1つの並列処理でこなすなんて、少し背伸びし過ぎだ。複数の並列処理使っても、案外処理落ちしないっぽいし。コモンイベントを使えば手間が減るが、元が普通のRPGだけに、どうしても気乗りしない。
後作れるのが楽しみなのが「言葉集めイベント」。後半なので大分先になるだろうが。主人公を豪快に50人分消費して、五十音一文字一文字を暗号化、イベントをこなすと変換され、言葉が理解できるようになる仕組み。B型なので、基本的にメモや構成なんぞは全て無計画に脳内保存なのだが、今回は少しメモれば楽になる。禁を冒すか。
そういや最近は物価の反転もあって投資意欲が盛ん。量的緩和解除の外堀埋めなんだろうが、未だ教科書セオリーに反した歪んだ構造。解除後警戒しろって言われても、この不透明感を続けているのは危険。一時日銀の為替介入で蓄積したドル国債を全部売却し、ドル支配からの脱却と東アジア通貨への積極参入だの理想論が流行ったが、最近は新興国のドル準備高が上昇し、突出していた日本も徐々に交替、論も影を潜めた模様。まさか2008年待ちって訳でもあるまいし、アナリストの語る脅威は何時も外れる。今更国内回帰の金融情勢の正常化、なんてなんとやらだわな。そういやこのベクトルに圧力をかける、政府側も、目先の遣り繰りよりいい加減まともな財政改革志向しろよなぁ。アメリカ式の低福祉政策に本格移行するつもりかね。国家は極論貧乏人の為にある。社会保障費が国家予算の大半を占めるなら、彼らが自活する政策を目指せばいいが、そういう声は聞こえてこない。「少子化問題」が今や逃げ口上だ。現状は曖昧な期待と理論が現実逃避を支えてる感じしかない。長期的視野が足らんよなぁなんて釈迦に説法だろうし、論壇ももう少し…何をぐじゃぐじゃと。もういいや。終わり。スランプだ、本当に…