だって他にネタが無いし。今回は「自民ライダー」「もじぴっぷん」「1マップ劇場」「AncientVIP」つまり、全部VIP製。正直VIPと言われても、変な喋りの隔離板くらいの印象しか無いが、作られてるゲームはかなりクオリティ高い。

衝撃的だったのは「もじぴっぷん」。元ネタは言わずと知れた「もじぴったん」、反応する文字列は全部VIP語で正直辛い。すげえ期待したが40語ほどで飽きる。

「自民ライダー」もクリア。名作「ダメフロンティア」と同じ作者。政治ネタでバカウケ。しかし情報は古く、ホリエモンがまだ小太りだった時代の話。戦闘システムやパズル?要素はスタンダード。しかし演出の端々に工夫が見られて、丁寧なつくり。相変わらず戦闘アニメは神。このミサイルアニメ羨ましいな…

「1マップ劇場」もクソゲ。しかし「かねをかせぐ」といい、この斥力というか毒というか、妙にクセになる。純粋なゲーム性は普遍性を持つが、RPGが脱皮を繰り返して果たしてそこに結着するか否かの実験作品群、とか真面目に考えるのはキモいか。

「AncientVIP」の戦闘システムは、敵に触れると切り替え無しで、主人公の四方にアイコンが表示され、そのままターン制戦闘が始まる、効率的なシステム。しかもタイミングに合わせてボタンを押すと威力増加で、アクション性も合わせもつ、ある意味FF12の簡易版。しかし早くも飽きてきた。もう少し戦闘アニメ等、演出に工夫があれば、もう少し楽しめそうなのだが。

そんなトコロ。そろそろ飽きてきたので、自作を再開。今まで見えてなかったモンが見え始めた。NPCの喋らせ方、視覚的な空間演出、感情表現の方法など。ただそれに従っても劣化コピーになりそうなので、臨機応変、温故知新に換骨奪胎の精神で。映画は今更「007ワールド・イズ・ノット・イナフ」を鑑賞。007は毎回のOPが神。そんな感じで終わり。そりゃ不評だわ。