現在50個ほど戦闘アニメを完成させ、あと20くらいか。一個ハードル上げるたびに全体の底上げが必要になって、見えなくていいものが見え始める。
イベントの始まりは唐突でもいい。だが終わりはどうだろう。とつぜんボーっと主人公が立ち尽くして「ええっ、もうイベント終わったの?」みたいな。ジェットコースターから無言で下ろされ、看板に従い出口を目指しつつ「所詮客商売だもんな」みたいな空しさ。せめて出口でコスプレしたオネーサンが頭の一つでも下げれば随分印象が変わってくるはずだ。経験の強化ってやつです。
なので(パクリだが)操作する場面に切り替わる際、主人公の頭の上にシュミレーションRPGでターンの回ってきたキャラクターのごとく、頭の上に逆三角形の指示記号を出すことに。なんかちょっと気の利いた感じを演出。オネーサンには敵わないが、なんかRPG外の要素を取り入れてる感じが風通し良さげ、雰囲気良さげ、期待感充満みたいな、そこまで強力じゃないか。
そろそろ物語を作れるだけのエネルギーというか実際はフラストレーションに近いものだが、それが補充されつつある。実際まだラストは決まっていない。ラスボスも。データベースと基本システムありきで作り始めたからな…さて、どう纏めるか。
一番ストレートなのは、一度殺され復活した主人公・由希子が「ある独裁者の血脈を中心にその存在事自体、つまり過去未来すべて封印する」独裁者の牢獄を管理する時代に脱出して、政争で勝利し、牢獄を生み出した新しい独裁者を殺害する。死を恐怖の対象とし人民を管理する人間と、それを超克した人間を対峙されられんか。主人公は今も人民の人気を保つ旧独裁者の姪と見た目がそっくりって設定だから、主人公がテーマに沿う形で演説させられればいいな。ついでに牢獄の中の人間は、適合しない世界では排除される、つまり消えてしまう運命にあるので、彼女が演説の力で新しい独裁者になった直後、消滅しちゃて人々が解放され、一つの時代が終わる、そんな流れ。その後はオープニングに戻って一見夢オチ、しかし実際は「回復した」平行世界、そんで終わり。
ただストレート過ぎ。ひねりが足らん。もう少し悩む必要がありそう。そして終わり。血の付いた白旗みたいなのは戦闘アニメ用の日の丸。本当は旭日旗にしたかったが、デザインの立体的な表現が難しく、デッサンの対象も見つからない。しかも変に思想的。下手すりゃ公開停止になるので、微妙なデザインで放置。それだけ。終わり。
イベントの始まりは唐突でもいい。だが終わりはどうだろう。とつぜんボーっと主人公が立ち尽くして「ええっ、もうイベント終わったの?」みたいな。ジェットコースターから無言で下ろされ、看板に従い出口を目指しつつ「所詮客商売だもんな」みたいな空しさ。せめて出口でコスプレしたオネーサンが頭の一つでも下げれば随分印象が変わってくるはずだ。経験の強化ってやつです。
なので(パクリだが)操作する場面に切り替わる際、主人公の頭の上にシュミレーションRPGでターンの回ってきたキャラクターのごとく、頭の上に逆三角形の指示記号を出すことに。なんかちょっと気の利いた感じを演出。オネーサンには敵わないが、なんかRPG外の要素を取り入れてる感じが風通し良さげ、雰囲気良さげ、期待感充満みたいな、そこまで強力じゃないか。
そろそろ物語を作れるだけのエネルギーというか実際はフラストレーションに近いものだが、それが補充されつつある。実際まだラストは決まっていない。ラスボスも。データベースと基本システムありきで作り始めたからな…さて、どう纏めるか。
一番ストレートなのは、一度殺され復活した主人公・由希子が「ある独裁者の血脈を中心にその存在事自体、つまり過去未来すべて封印する」独裁者の牢獄を管理する時代に脱出して、政争で勝利し、牢獄を生み出した新しい独裁者を殺害する。死を恐怖の対象とし人民を管理する人間と、それを超克した人間を対峙されられんか。主人公は今も人民の人気を保つ旧独裁者の姪と見た目がそっくりって設定だから、主人公がテーマに沿う形で演説させられればいいな。ついでに牢獄の中の人間は、適合しない世界では排除される、つまり消えてしまう運命にあるので、彼女が演説の力で新しい独裁者になった直後、消滅しちゃて人々が解放され、一つの時代が終わる、そんな流れ。その後はオープニングに戻って一見夢オチ、しかし実際は「回復した」平行世界、そんで終わり。
ただストレート過ぎ。ひねりが足らん。もう少し悩む必要がありそう。そして終わり。血の付いた白旗みたいなのは戦闘アニメ用の日の丸。本当は旭日旗にしたかったが、デザインの立体的な表現が難しく、デッサンの対象も見つからない。しかも変に思想的。下手すりゃ公開停止になるので、微妙なデザインで放置。それだけ。終わり。