昨日と今日、眠りを挟んで連続する自我自信が連続性を証明するには、いかなる論理が必要か。そこで出現するのが他者内の自己であり、理性自体が社会性を内在する存在であるとかなんとか、つまり、昨日始めたクロゲに殆ど手を付けず、激しい創作衝動に駆られツクールの「戦闘アニメ」なるものの製作に集中してしまったという言い訳。

ミニゲームを考えていたら「どうせ機械が出てくるなら巨大ロボが欲しい」と思い立つ。アストレイだって150Mのガーベラストレート振り回したり、GP03ステイメンだってデンドロビウムに飽き足らず、初期設定じゃコアファイターすら内蔵してたじゃないか。ロボ+人型+巨大=ステキ、この定理を生かさずして、王道の力学を利用できるはずが無い。

そこで形から入る。まずはそうだ、独自システムだと今更手間だから、召還魔法みたくして、出来ればFF10-2のスペシャルドレスみたいにしてやろう、その為にはまず巨大ロボが合体するアニメが必要だ、しかし戦闘中ではピクチャーが使えん、ならば戦闘アニメに挑戦してみよう。
そんな流れでスクショ。真ん中のロボット素材の作者「野プリン」氏には申し訳ないが、なんでこんなリアルなデザインなのよ。個人的には末広がりの、巨大感を演出できる、大河原デザインのようなのが理想だったのだが。じゃあ自分で書け、とは思うが書くと全てガンダムになると思うので挫折。

これはこれでまあ置いといて、戦闘中にスパロボみたく、キャラの立ち絵が出るとカッチョええなあ、そんな発想で、これも戦闘アニメで作る。しかし素材規格が合わず、選挙ポスター並みのドアップに戸惑う。なんかもう面倒になってきたのでこれで完成。「横からしゃしゃり出て来たぞー!」みたいな味付けになっております。そしていつに無く、徐々に衰微してゆく様を露呈しつつ、これで終わり。本当に終わり。