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時間掛かった割りに地味な結果。スケルトンの越和幸みたいな。そして、おそらく、この先は更に地味な道程が続くはず。そろそろ製作を中断し(けして終えるわけではない)、他人様のゲームに興じてみようかと考え中。そして自信喪失し、小雨の振る中、一人夜行バスの切符を手に生まれ故郷の富山の空を最後に一目…とか、そんな感じになる予定。
最後のフリーゲームはクロゲのドラゴンファンタジー2で、3ヶ月くらい前、その前はもう忘れて、あとは安物パズルゲーぐらいしかやってない。市販品は下手すりゃ1年間にFF10・FF12をやっただけ。リトル浦島状態なので、ここらで時流の荒波に揉みほだされてないと「浮いて」しまう。今でも十分浮いてるかもしれないが。

そしてとりあえずクロゲを2本、手にとってみる。この辺の感性が元キングメーカー・小沢民主党代表並の保守的発想。「国家の品格」を何で書いたかわからない数学者並の現実逃避。
SFCの隠れた駄作、容量節減の恐ろしさをまざまざと見せ付ける伝説のサンプルゲーム「Fate」(エロゲーじゃないよ)のリメイク作が1本と、もう一つは「ファイナンシャル・ファンタジー(財務的妄想)」、とりあえずダウンロード。普通のやれ。

実は前者はクリア済み。あー確かにこんな感じだったとノスタルジックな切なさがこみ上げる。「ヘアバンド 2ゴールド」とかゴキブリで作られてんじゃないかと思うくらい安い。メイドインチャイナだ。しかし旧作ではいかめしい青の鎧を着込んでいた主人公が、カウボーイハットでアメリカの農民みたいな格好に衝撃の変身。聖剣ユグドラシルよりサスマタのが似合う。それが2人登場。でも戦闘バランスはいい。ボス前の演出もカッコいい。パクろうかな。

後者はまだ始まったばかり。ネタと作りこみの嵐に早くも投げ出したくなってくる。一応注釈だが、これはFFのパロゲーです。技術のある人が作ると基幹システムは失禁寸前の感動を覚えるのだが、大概町が1つしかなかったり、会話が挨拶程度だったり、突然2ちゃんネタが入ったりで「始め神童・昔秀才・今凡才」という言葉を毎回思い起こさせる事が多い。さあプレイヤーのモチベーションは、そして製作者のモチベーションは無事完走を遂げる事が出来るのか。乞うご期待。

そして使いまわしのスクショにオマケ後半イベントを足して、本日はこれにて終わり。ところで昨日は久々のチューハイ、ガン飲みで酔いつぶれ、くいしんぼう万才を待つことなく、夜を越してしまい、結果更新をサボってしまいました。ごめんなさい。誰に謝ってるか知らないが、老いるほど頭を垂れる枯れススキって事で。