もう面倒なのでこれで完成。ホントは沢山妖精飛ばしたり花火飛ばしたりレーザービーム回転させたり色々考えたが、そんなもの気にしてたらクリア出来ん速さになってしまった。ちなみに全4500点満点のうち、散々テストプレイした作者の最高得点は2500点。後は運。
Great率は30%くらいで、0,1秒ほど前後にタイミングずらすと50&~60%、それ以外は大体Goodで落ち着く。クリアの目安は1300点だが、全てをGoodで乗り切れば、十分クリア可能な数字。いやークソゲーだわコレ。誰だこんなもの作った奴。一分間のナイトメア。クリアのハードル下げて粗誤魔化して、それはまるで嵐の様に「一体今のは何だったんだ…」と呟かせればそれで満足。
新記録達成を狙っても、一度クリアすると2度とプレイ出来ません。一応バグ取りも終わり。世界一大雑把な音ゲー、これにて終了。

次はすごろく。一点特化はツクールでは(多分)無理なので、色々変なゲームを詰め込む方向に、自分自身うんざりして来た。いわゆる作業ゲーの成立条件「ランナーズハイ」が得られないので、断片的なアドレナリン放出を期待する疲れるゲーム。アドレナリンが出なかった場合は、まあそのアレですな。

たまにはお借りした素材について。スクショを載せる時はなるべく素材の話、という心がけ。ただ今回は音楽。大切なものを置き忘れてるような…

前作で多くの楽曲を拝借させて頂き、今回もお借りしているサイト「velvetend」(http://www.velvetend.net/)の曲は尺が長く一曲一曲にドラマ性が多く含まれてるので、示唆的なリアル系のシナリオに向いている?言い忘れたが以下無礼含む、かつ敬称略。更にその長さもあって、飽き難いため、少ない楽曲数で作る事が可能だった。
ただ今回はそれぞれ短い単発の、薄ーい話が長々続く。こういう話の場合、インパクト重視のテンポの速い曲が向いている。なのでマップやイベントシーンは、メロディの美しい楽曲が多い、サイト「OLD WOODS HUT」(http://valse.fromc.com/inside/)から借りて、戦闘曲はテンポが速く、劇的な曲が多い、サイト「光闇世界」(http://monokuroworld.nobody.jp/)を中心に借りている。長い曲が必要だったり、ドラマ性が必要だったりする場合は「from Senses Circuit」(http://www.senses-circuit.com/)から借りる。借りすぎだが人は時に鉄面皮を必要とする。

で、すごろく面のタイトルは「南洋の日本兵」なので、マップは「from Senses Circuit」の熱帯っぽい曲『楽園』で、通常戦闘は「光闇世界」の「銀桜」、ボス戦も同じく「散桜」でどちらも和風。まんま。
そこで主人公のお爺ちゃん(当然若い)が出てきて、以下不確かな内容だが、すごろくでその爺ちゃんを追いかけられればなと。ただすごろくを振らせ、前進するだけのAIなら、自分にも作れそうだし。考えてみれば、すごろくなら2人プレイ以上のゲームも作れる。ただツクール製のオンライン無しのPCゲームを、どこの誰が2人プレイなんてするんだろ。需要ねえな…そしてそれは嵐の後の様にグダグダな感じで終わり。