映画SAW2を鑑賞。だがまさかの地雷。なんつーか、他人を支配する欲求を満たせずにいる人間の理想郷というか、無駄な残酷描写に引く。前作はホラー耐性の無い自分にも上質のサスペンスを提供し、十二分に満足させてくれたのだが、今回は後者がゼロ。トリックも「誰でも思いつくけど安易だしアレだし出来ればやめて欲しいし」のレベル。推理小説なら京極の「オンモラキのキズ」くらい駄目駄目。オマケに前作を汚しやがる描写が続々で、短いのが唯一の取り得、そんな映画。
少年誌チャンピオンで連載している、ほのぼの系のホームコメディ「サナギちゃん」、こりゃ新時代のちびまるこちゃんだぜ、だが商業的には時代性が薄いのが難か、しかしだからこそ面白い、そのくらいの入れ込みよう。特徴的…かどうか知らんが、古典的な4コマ漫画の構成は、起承転結を単一の流れで厳粛に執り行う、そんなイメージだが、この漫画の構成手法は複数の笑いの流れを織り込んで、起承転結の位置づけを読者に錯覚させ、最後にギャップの笑いを持ってくる、しかも質は落とさない、みたいな。この典型例が「うぬぬぬぬ…」の飼い鳥。この方法論はぼのぼのに近いか。ぼのぼのは小学校時代のマイフェイバリット漫画でした。
あとはミーハーに映画原作、中島らもの「寝ずの番」を一時間くらいで読了。とめどない上品な下ネタに無理矢理笑わされる。やはりピークは下の余皮使った煙草運びか。「説明文送ってください」は反則的。多分映画では、この三部構成を横断的に一つの時系列にまとめ、再構成するんだろう。じゃなきゃ短過ぎるぜ。
ゲームはまだもうちょっと。ボスを作って終わらないのが今回のダンジョンで、悪戯に時間を食う。次のLV7ダンジョンは「南洋の日本兵」で、島に閉じ込められ、連絡が途絶えても、相変わらず牢獄の事はなんも知らずにいる、そんな設定。そこで主人公の祖父が下品に登場、OPの伏線を消化。問題というものは先送りにされると当然積み重なるもので、予想に反しLV6ダンジョンが普通の出来になり、そろそろエキセントリックな独自システムが必要な時期、だが熱帯で何をしろと。ゲームブック式のアドベンチャーじゃビジュアル的にLv4と被るし、横スクロールはLv8に温存している。密林でパズルは無理だしな…ゼルダ式のアクションRPGとか?だがツクール界じゃこの手のシステムは溢れてて、何を作ってもミニゲーム程度の作りではパクリっぽくなってしまう。…頑張ってみようか、どうしよ。悩むな…普通の作りには「出来ない」のは確か。アクションね、アクション。地形効果を視野に入れた、フィールドマップ式とか。まあ今は目先の仕事が優先だ。今日は終わり。
少年誌チャンピオンで連載している、ほのぼの系のホームコメディ「サナギちゃん」、こりゃ新時代のちびまるこちゃんだぜ、だが商業的には時代性が薄いのが難か、しかしだからこそ面白い、そのくらいの入れ込みよう。特徴的…かどうか知らんが、古典的な4コマ漫画の構成は、起承転結を単一の流れで厳粛に執り行う、そんなイメージだが、この漫画の構成手法は複数の笑いの流れを織り込んで、起承転結の位置づけを読者に錯覚させ、最後にギャップの笑いを持ってくる、しかも質は落とさない、みたいな。この典型例が「うぬぬぬぬ…」の飼い鳥。この方法論はぼのぼのに近いか。ぼのぼのは小学校時代のマイフェイバリット漫画でした。
あとはミーハーに映画原作、中島らもの「寝ずの番」を一時間くらいで読了。とめどない上品な下ネタに無理矢理笑わされる。やはりピークは下の余皮使った煙草運びか。「説明文送ってください」は反則的。多分映画では、この三部構成を横断的に一つの時系列にまとめ、再構成するんだろう。じゃなきゃ短過ぎるぜ。
ゲームはまだもうちょっと。ボスを作って終わらないのが今回のダンジョンで、悪戯に時間を食う。次のLV7ダンジョンは「南洋の日本兵」で、島に閉じ込められ、連絡が途絶えても、相変わらず牢獄の事はなんも知らずにいる、そんな設定。そこで主人公の祖父が下品に登場、OPの伏線を消化。問題というものは先送りにされると当然積み重なるもので、予想に反しLV6ダンジョンが普通の出来になり、そろそろエキセントリックな独自システムが必要な時期、だが熱帯で何をしろと。ゲームブック式のアドベンチャーじゃビジュアル的にLv4と被るし、横スクロールはLv8に温存している。密林でパズルは無理だしな…ゼルダ式のアクションRPGとか?だがツクール界じゃこの手のシステムは溢れてて、何を作ってもミニゲーム程度の作りではパクリっぽくなってしまう。…頑張ってみようか、どうしよ。悩むな…普通の作りには「出来ない」のは確か。アクションね、アクション。地形効果を視野に入れた、フィールドマップ式とか。まあ今は目先の仕事が優先だ。今日は終わり。