
だいたい2月から作り始めた自作ゲームもようやく半分、折り返し地点。データベースだけこだわった、お気楽中篇のつもりが伸びに伸びてこんな時期までずれ込む。おいおい、新年度だよ。プレイ時間も容量も大作だよ。内容はないよう。現在第二部移行にあたって、各台詞等の調整。長引くよなぁ。FF12のプレイ時間100時間?作る方に比べたら、屁の河童だぜ。なんだか最近表現が古いな。語尾にこだわったりフォントに緩急つけたり、絵文字使ってみたりいわゆる「メール文学」にも手を出してみようか。電車の待ち時間の合間に読んだ「ダ・カーポ」じゃ随分前に「女性誌専用語録」みたいな特集が組まれていて、今じゃ「乳陰」と「サバカワ」しか覚えていないし、しかも使う機会が無い。変わり語尾で知ってるのは「何とかだにょ」くらいだしな。これも古い?
スクショは主人公お1人様天国へご案内の図。リアルな演出でゴーの予定だったが、血の描写が難しいのと、リンチは多少陰惨過ぎ、確実に精神衛生上良くないので、ワリとドライに。雰囲気はエンディングっぽく、だがしつこく続く、そんなノリ。この主人公、いつも台詞が説明臭いので、いざ当事者時になった場合に全然栄えない。キャラの性格設定もツッコミ役だしな。いや、結果的に。面倒な…
とにかく目の上の瘤を一匹地獄へ叩き落したので、随分前進。物語も(ようやく)固まってきた。まあ自己満足だが、これで寝る。終わりマンモス(古いか)。