身も蓋も無い言い方だが、目を釘付けにさせる画面作り、結局これに尽きる。行間だの機微だの誰も気が付かねーよ、そもそもそんな暇与えないぜ、みたいな。なんか前にも似たような事書いたような。動きを画面の外側まで溢れ出させようよする試み、アミューズメントパークや商業映画ならスパイキッズ3Dの様な純粋な映像技術としてではなく、編集と構成で持ってくる、いかにも王道だが狙い澄ましていて、ついでにリビドーを充足できればどんな内容でもいいや、その開き直りに巻き込んでくれるのが嬉しい。ゲームでこれをやろうとすると、実際に見えないところまで作るハメになる。アニメはどうなんだろ。知らんな。

スクショ超ダサい。Lv6ダンジョンの町はこれが4層構造になる。外に出たら妙にリアル、みたいな。見るほうは目が痛くなる画面だが、作るほうは普通のマップ作るよりずっと楽しい。例えるなら、レゴブロックで箱庭を作るような安心感。普通のやつは理想像と違うだとか、マップチップ作者の意図に逆らった使い方をすると急に不自然になったり、どうも閉塞感がある。精進料理とバイキングくらい違う。楽しい事楽しい事。見た目はアレでも、本当良く出来てます。ここでまたまたお使いイベント。これをクリアし屋上に上ると、巨大な主人公の顔が出現するガリバーイベントが待ち構え、そのあと音ゲー、それで仲間が一人増え、ダンジョン探索モードに戻る、という構成を予定。この際RTP爆発で行っちゃおうか。久々のRTP、麻薬みたいな依存性。たまらんわ。玩具の船を探索したり、そんな感じ。
音ゲーは得点表示と曲の進行度を表示できるように。あと妖精背後の遠景を曲調に合わせ差し替え、ドラマ性…は言い過ぎでも単調にならない程度に。それで終わり。今日もなんとか書いたぞ、終わり。