もう書き出しからネタバレ、というか、かなり後半なのでやむをえず。
掲示板に大量のモブ情報が貼りだされ、まずは残り物からとビュエルバの「謎の男」を討伐に向かう。ここで予想外の相手、FF5の名物悪役「ギルガメッシュ」がFF5の名曲「ビッグブリッジの死闘」と共に登場、いままでで一番の盛り上がりが、よりにもよってここかよ。しかも持ってる武器はFF7とFF8の主人公武器?彼らはギルガメッシュに狩られた模様。ウキウキと第一段階を撃破、雲霞のごとく襲い掛かるLv60台の雑魚達を回避して、第二段階に突入。次は完璧ネタバレ、王者の剣=ロトの剣を持って登場。どうやらロトの勇者も狩られたらしい。誰が世界を救うのか。そして自分も狩られる。ここで本日は終了。3度も狩られりゃやる気なくすわ。
ゲームはまだ中間調整。セーブポイントにヒント機能を追加。段々文章量が減る今日このごろ。そろそろ充電期間が必要な感じ。しかももぐり更新無しで。ゲームって実にはならないのに、どうしてこう疲弊するんでしょ。このままじゃイカンって事で、残りダンジョンのシナリオでも考えよう。
まだ錬金術という言葉も無く、鉄は鉄、銅は銅のまま、人が自然からただ与えられるだけだった時代。
根付いて間もない、神の子の教えを頑なに守る辺境の修道院に、ある夜奇跡が与えられる。降り注ぐ石の雨、隕石群が夜空を赤に染めたのだ。地響きは質素な修道院を崩れんばかりに揺り動かし、修道女達は祈りを胸に、まだ見ぬ神の姿を強く念じた。翌朝彼女達が表に出ると、自活の為細々と耕していた野菜畑が大きくえぐられ、中心には煙を絶やさぬ焦げた石ころ。3日間の雨の後、それはようやく冷え、奇跡を証明するものとして、修道院の最奥に厳重に保管される事となる。
世代が移り変わっても、彼女達の生活は変わらぬまま。しかし教えが国教となり、修道院はより大きな組織に組み込まれていた。院長として派遣されてきた一人の修道女、才はあっても野心ありと警戒され、先達と同じく田舎の土として朽ちてゆくだけだった彼女が、秘宝である隕石と出会い、事態は大きく変わってゆく。
多少なりとも周囲の村から寄付と尊敬を受けていた田舎の修道院だが、修道女の失踪が次々と続き、怯える彼女達は一人、また一人と院を去ってゆく。院長一人が残り、院自体が忘れられ、長い年月が経った。その院が再び世間の前に現れるのは、高名な聖人の一人がその地で連絡を絶った事。派遣された調査団もまた行方知れずとなってしまう。
それから再び時が経つ。町は疫禍を乗り越え復興が進み、人々は十字軍の華々しい戦果に日々心を躍らせている。しかし光があれば影もあるもの、疫禍で親を亡くした者、体に不自由を持つ者、罪人、売春婦、彼らが集まる裏道に、一人の男が訪れる。男が語る調査団の顛末は、始めはただの怪奇譚だったが、男が錬金術師として名を馳せると、それは歴史として表側の世界に登場する。
あー長い。で、主人公がその教会に飛ばされ、院長さんと出会う。それだけなんだが、各世界をつなぐ為の裏設定のようなもの。今適当に考えたので、採用するかどうかは別だが。終わり。
掲示板に大量のモブ情報が貼りだされ、まずは残り物からとビュエルバの「謎の男」を討伐に向かう。ここで予想外の相手、FF5の名物悪役「ギルガメッシュ」がFF5の名曲「ビッグブリッジの死闘」と共に登場、いままでで一番の盛り上がりが、よりにもよってここかよ。しかも持ってる武器はFF7とFF8の主人公武器?彼らはギルガメッシュに狩られた模様。ウキウキと第一段階を撃破、雲霞のごとく襲い掛かるLv60台の雑魚達を回避して、第二段階に突入。次は完璧ネタバレ、王者の剣=ロトの剣を持って登場。どうやらロトの勇者も狩られたらしい。誰が世界を救うのか。そして自分も狩られる。ここで本日は終了。3度も狩られりゃやる気なくすわ。
ゲームはまだ中間調整。セーブポイントにヒント機能を追加。段々文章量が減る今日このごろ。そろそろ充電期間が必要な感じ。しかももぐり更新無しで。ゲームって実にはならないのに、どうしてこう疲弊するんでしょ。このままじゃイカンって事で、残りダンジョンのシナリオでも考えよう。
まだ錬金術という言葉も無く、鉄は鉄、銅は銅のまま、人が自然からただ与えられるだけだった時代。
根付いて間もない、神の子の教えを頑なに守る辺境の修道院に、ある夜奇跡が与えられる。降り注ぐ石の雨、隕石群が夜空を赤に染めたのだ。地響きは質素な修道院を崩れんばかりに揺り動かし、修道女達は祈りを胸に、まだ見ぬ神の姿を強く念じた。翌朝彼女達が表に出ると、自活の為細々と耕していた野菜畑が大きくえぐられ、中心には煙を絶やさぬ焦げた石ころ。3日間の雨の後、それはようやく冷え、奇跡を証明するものとして、修道院の最奥に厳重に保管される事となる。
世代が移り変わっても、彼女達の生活は変わらぬまま。しかし教えが国教となり、修道院はより大きな組織に組み込まれていた。院長として派遣されてきた一人の修道女、才はあっても野心ありと警戒され、先達と同じく田舎の土として朽ちてゆくだけだった彼女が、秘宝である隕石と出会い、事態は大きく変わってゆく。
多少なりとも周囲の村から寄付と尊敬を受けていた田舎の修道院だが、修道女の失踪が次々と続き、怯える彼女達は一人、また一人と院を去ってゆく。院長一人が残り、院自体が忘れられ、長い年月が経った。その院が再び世間の前に現れるのは、高名な聖人の一人がその地で連絡を絶った事。派遣された調査団もまた行方知れずとなってしまう。
それから再び時が経つ。町は疫禍を乗り越え復興が進み、人々は十字軍の華々しい戦果に日々心を躍らせている。しかし光があれば影もあるもの、疫禍で親を亡くした者、体に不自由を持つ者、罪人、売春婦、彼らが集まる裏道に、一人の男が訪れる。男が語る調査団の顛末は、始めはただの怪奇譚だったが、男が錬金術師として名を馳せると、それは歴史として表側の世界に登場する。
あー長い。で、主人公がその教会に飛ばされ、院長さんと出会う。それだけなんだが、各世界をつなぐ為の裏設定のようなもの。今適当に考えたので、採用するかどうかは別だが。終わり。