脳内でギルヴェガンとヴェグナガンがごっちゃになってたのが、迷いの原因らしい。前者はFF12の町、後者はFF10-2のボスキャラ。なんだか子供っぽいネーミングセンスだよな…
ながかったFF12も最終盤。そしてここで浅はかな暴言。「これクソゲー」シャイニングフォースだっけ、まだあっちのが面白いかも。
映画のキャラクターを操作しているような、細部に渡る作りこみはもの凄い。特に自然現象。陽炎に砂嵐、霧の表現はもはや基本、水面に映る主人公や風景の映りこみは、従来のプログラム臭さが抜け、完全再現といっても過言じゃないし、濃霧をスクリーンに光の加減で自分の姿が鏡のように映るブロッケン現象まで再現、しかもこれを謎解きに利用してくる。しかもいくら動かしても3Dのノイズがまるで見られない。
質の部分は文句なしなんだが、問題はシナリオとゲーム性、特にダンジョン。
シナリオがどうも楽しくない。歴史をテーマにしてはいるが「万能の核」1つで動く一本道の安易なもの。内容が真面目過ぎ、飛躍が足りず、爽快感に欠ける。要するに退屈。大した事無いと思ってた「FF10」と「FF10-2」が神ゲーに思えてきた。ただ歩いて、戦って、ムービーが入る、その繰り返し。ファイナルファンタジーのミニゲームはUNKOで有名だったが、ここまで排除されるとかなり寂しい。
あとコピペダンジョン。同じパーツを延々3時間続くように並べただけの最悪のダンジョン。謎解きもただ時間稼ぎ程度の退屈なもの。プレイ時間のうち三分の二は、完璧いらない時間。中盤コツがわかってくると楽しくなるが、それも終わりに近づくと疲れてくる。ある意味RPGらしいRPGなのだが、大作である必要の無い内容。ファイナルファンタジーに新しい黒歴史が刻まれた予感。多分。もう疲れたので寝ます。愚痴で終わる日。
ながかったFF12も最終盤。そしてここで浅はかな暴言。「これクソゲー」シャイニングフォースだっけ、まだあっちのが面白いかも。
映画のキャラクターを操作しているような、細部に渡る作りこみはもの凄い。特に自然現象。陽炎に砂嵐、霧の表現はもはや基本、水面に映る主人公や風景の映りこみは、従来のプログラム臭さが抜け、完全再現といっても過言じゃないし、濃霧をスクリーンに光の加減で自分の姿が鏡のように映るブロッケン現象まで再現、しかもこれを謎解きに利用してくる。しかもいくら動かしても3Dのノイズがまるで見られない。
質の部分は文句なしなんだが、問題はシナリオとゲーム性、特にダンジョン。
シナリオがどうも楽しくない。歴史をテーマにしてはいるが「万能の核」1つで動く一本道の安易なもの。内容が真面目過ぎ、飛躍が足りず、爽快感に欠ける。要するに退屈。大した事無いと思ってた「FF10」と「FF10-2」が神ゲーに思えてきた。ただ歩いて、戦って、ムービーが入る、その繰り返し。ファイナルファンタジーのミニゲームはUNKOで有名だったが、ここまで排除されるとかなり寂しい。
あとコピペダンジョン。同じパーツを延々3時間続くように並べただけの最悪のダンジョン。謎解きもただ時間稼ぎ程度の退屈なもの。プレイ時間のうち三分の二は、完璧いらない時間。中盤コツがわかってくると楽しくなるが、それも終わりに近づくと疲れてくる。ある意味RPGらしいRPGなのだが、大作である必要の無い内容。ファイナルファンタジーに新しい黒歴史が刻まれた予感。多分。もう疲れたので寝ます。愚痴で終わる日。