ダントロの嫁さんにこき使われストーリーが全く進まない金曜日の夜。
以下システムのレポートのようなもの。これはネタバレにはならないはず。

成長システム…『ライセンス』はFF10のすごろく型成長システムを、装備・魔法・技・特殊能力を含むあらゆる分野に拡大したもの。「ブロードソード」のライセンスを獲得しないと、装備する事が出来ない。これを得るには「ライセンスポイント」が必要で、敵一体に付き1P程度入手、一つのライセンス獲得には20~50Pくらい必要。仲間が加わると撃破速度が上がり急激に溜まり始めるが、1人では時間の無駄。あとは普通にLvupと魔法や技はお店で入手。ただレベルはかなり上がりにくく、装備も変えられない。まあまだ序盤だし。ガンビット(ドラクエの命令みたいなもの?)はまだ知らん。

戦闘システム…攻撃がオート+ロックオンシステムを採用したアクションRPG形式。自動でMPが回復するので、開けた場所でも延々戦える。仲間が加わると、一体の敵をウルトラリンチ。そこからが本番。バランスは普通だが「ライブラ」を発動させないと、時々一撃で500ダメージとか超強敵に遭遇する。西の砂漠で5回連続全滅したときはマジでクソゲーかと思った。
あとは同系統の敵を倒してゆくと連鎖が起こり、アイテムの入手確率が上がる。敵はお金を落とさ無い為アイテムを売り稼ぐ必要があり、連鎖は重要なのだが、実際そんな事気にしない方が今のところ効率良し。攻撃が連続Hitする事があるが、まだ法則つかめず。実際Hit&Runもあまり意味がない。普通に力押しと魔法・アイテムのタイミングだけ。

マップシステム…クソ広い。ダッシュ速度2倍くらいで丁度いいくらい。しかも全体マップが無いと迷う。映像や作りこみは凄い。太陽のリングや、炎から立ち上る陽炎など。あとは「クエスト」依頼を受け実行する、伝統的な手法。先日も書いたが、オンラインゲーム臭い。やったことないんだけど、教養と偏見のミックスで。ただこの感想は自信あり。

本日はこのくらい。ところで意味不明なドット絵、自作。Lv6ダンジョンは妖精が仲間になるので、演出になればと描いてはみたが、可愛くない&気持ち悪い。ドット絵の才能ねぇなぁ…羽だけ透明にし、重ねてつかう。今日はこれで終わり。