イメージ 1

Lv5ダンジョン完成。地味なくせに長かった…中盤の転機ということで、気合を入れたとは言わないが、いわゆる「思いつき」を捨てずに実行。ただこの辺りから戦闘バランスのひずみが大きくなってきた。なのでダンジョンの各所に「光る場所」正体不明の回復・セーブポイントを配置する事に。うまく戦えば必要は無いはずだが、プレイヤーの距離感の目安、ポイントとして。ところで人にはみな帰巣本能がある。このゲーム、主人公達が「除け者」って設定で、しかも町が各世界ごとに分散され、プレイしてると距離感を失いがち。セーブポイントはそれを確認させる為でもある。
次は妖精、ここでようやく回復専門のキャラが出る。Lv5が重かったので、ここは軽め。素材の音楽を配置していたら、ここだけ妙に良い音楽が集まった。次は音楽ゲームか…また時間食いそう。

FF12入手。オープニングすげぇ。自分は何やってるんだと思わせる金の掛けよう。雰囲気は今のところベイグランド・ストーリーとファイナルファンタジータクティクスを組み合わせ、オンラインゲームのFF11を掛け合わせた感じ。特にオンラインゲーム臭さが全体に溢れている。戦闘や町、イベントが「クエスト形式」だったり成長システムもFF10を引き継いではいるが怪しい。多分続編としてオンラインFF12が発売される。予言断言、これがスクウェアの新しい商売モデルです。
DQ8のマップは視点変更が自由だったが、グラフィックはプレステ並だった。FF12はこれに映画並みの美麗な映像が加わり、しかも広い!まだ序盤だがすでにお腹一杯です。
戦闘は今のところ微妙。ベイグランド・ストーリーにアクションRPG系のオンラインゲームを掛け合わせイ、不自由にした感じ。まだまだこれから。

そして木曜洋画劇場「スパイ・エンジェル」を見てしまう。「ブギーナイツ」で茶化された世界まんま。内容は言わずもがな。終わり。