うおおっ!ネタ日照りが続く日々の中の貴重な水源を下らん事に使っちまった…まあらしいというか身分相応というか因果応報というか…

ゲームは相変わらず戦闘用固有能力の作成。あとは調整とコピペで完成。どうせLv5ダンジョン作りこんでるし、この際手間を惜しまず「爆発&脱出イベント」を作ってみる事に。ついでにシナリオ調整。主人公・由希子のドッペルゲンガーが、牢獄に入る以前にかなりお腹が膨らんでた設定に。これで由希子の死後1年間もの無駄な時間設定を設けずにすむ。半年か、いっそ臨月で4ヶ月くらい?とりあえず早産って事にしちゃおう。色々不自然だが、ハムナプトラ2を再鑑賞して気が変わった。

しかし毎回イムホテップは笑わせてくれる。前から金玉の小せえ奴とは思ってたが、ドラを叩く姿は完全に一般人だし、主人公がスコーピオンキングを倒した瞬間、画面の端から小さく登場、オーバーアクションで「ノオオォ!」とか完全にタダのハゲですがな。しかも猿顔のネェちゃんには振られるし。最後の笑顔、悪役の人間性を主張する大事なシーンなのに、覗いてニヤけるオジサンにしか見えない。名前すら笑えて来るから不思議だ。ホップ・ステップ・イムホテップとか。日常にイムホテップが滑らかに滑り込んでくる。「これぞ外道!」を想起させるビジュアルも味わい深い。まあいいか。

つまり「不自然なのも味のうち」という事。味噌汁にバター入れると超美味しいのと同じ。うちのお爺ちゃんの大好物。今は医者から止められてるが。2週間に一回紙袋にごっそり、血圧下げる薬を山坂越えて持ち帰っている。筋肉増強剤だのサプリメントも混じってるらしく、妙に長生きかつ馬力がある。関係ないな。
更にまとめると「内容が楽しければプレイヤーが勝手に補完してくれるでしょ」という当たり前だが中々受け入れ難い事実。別に嫁さんがネフェルティティの生まれ変わりでミュータントタートルズみたいな武器で戦ったって問題無し。FBI超能力捜査官がいたりスピリチュアルカウンセラーがいたりするのと同じ事。なんか物凄く下らんので終わり。