
Lv4ダンジョン完成。短め。選択肢が広がってきて、段々バグ取りが面倒になってきた。
Lv5ダンジョンに着手する。
強力な魔物がうろつく宇宙船東エリアにはパスコードの必要な扉が。橋田が落としたメモの数字を打ち込むと、扉はあっさりと開いた。宇宙空間をレールでつないだエレベーターを利用し、奥へと由希子達が進むと、突然大型の兵器が道を塞ぐ。弾丸を避けようにもそこは運悪く不安定な足場、由希子たちは、ゼリーの集合体である有機液体コンピュータ、マザーの中へと転落する。
現代にも似た、しかし随所に文明の発達が見て取れる、よほど地位の高い者に用意されたのであろう、豪華な応接間が眼前に広がる。そこで2人の主従らしい男達が命令書の受け渡しを行っていた。恰幅の良い男は「見たであろう、結果的には、この牢獄は人類の為である事が証明された、あのスライムを野放しにはできぬ」制服を着た軍人は「法務大臣閣下、直ちに牢獄への潜入を行ってまいります」
物語のはじめ、ゼリーたちは「歴史が書き換えられた」事を認識できた。つまり牢獄の「存在」が不確実な「タイムラグ」が存在する。その期間一人の軍人が宇宙船に侵入していた。彼は「マザー」へ落ち、肉体を失いつつ、全てを知る。「この世界だけを破壊しても、人類の破滅は免れぬ」彼は得た力を利用しゼリーから「もう一人の自分」を作る。そして「人類の破滅」と「その後発展する生命たち」の座標を割り出し、牢獄同士を繋ぎ始める。
主人公達は肉体を失わなかった。底が浅く、浸かっていたのが一瞬だった為だ。すぐにマザーを抜け出すと、先ほどの兵器は姿を消していた。先に進むと、そこは無人の駅。列車に乗り込むと、先ほどの兵器を小さくしたものが、こちらに襲い掛かってきた。結果主人公達は、列車を上へ下へと逃げ回ることに。なんとか生き延び、駅を抜け出た先は、廃墟となったビル群、軍用機械が互いに永遠の戦いを繰り広げる戦場だった。
そんな話。長いが、ゲームなら15~20分くらい。なんか長々書いてるうちに当初書こうとしたネタを忘れる。なので終わり。