Lv4ダンジョン、昨日の更新で載せた後半部分を、後から出てくる事にし、つまりダンジョン1つすっ飛ばす事で、急激に完成が近づく。戦闘を完成させてみたら、手抜き以前にサバンナ→洞窟という流れは長すぎると感じたため。作りたいものと面白いものは別。
知人が語る天下国家論にうんざりしてたら、逆にこれをネタにしたら面白いんじゃないかと思ったり。独裁者本人が出てくるダンジョン、雰囲気とシナリオは出来てても、パンチに欠ける。総じて社会論の根拠となる統計は時間的には一瞬をとらえたものでしかない。その為の「理論」であり、あるいはスタンスくらいソフトなものかもしれないが、理屈の支点が必要な訳で「偏ってない」意見は大概一時的に作り出されたプロパガンダに魅せられた、民主主義スタビライザー(なんじゃそりゃ)を信用しない独裁者の意見でしか無い。と、いう流れで民衆達の天下国家論と「客観宣言」の正義が一致する負の革命を描くのも面白いんじゃないか。ただもう少しナチスの思想的位置関係を把握すべき。
前回は共産主義だったが、これが今作の課題かな。変なアメ公マネタリズムや欲望至上(市場)主義からでなく、モラルがモラルを批判する形でファシズムを捕らえられたらなあ。アホ臭いが無いでもない選択肢ってのも実在するので、それは思いついた端から各ダンジョンで使えれば。…というか、前も似たような、というか当初からの方針をクリア出来ずにいるだけか。なんか個人は「愛が全てよ」でもOKなんじゃないとか思えてきた火曜日の昼下がり、プルサガリ、終わり。
知人が語る天下国家論にうんざりしてたら、逆にこれをネタにしたら面白いんじゃないかと思ったり。独裁者本人が出てくるダンジョン、雰囲気とシナリオは出来てても、パンチに欠ける。総じて社会論の根拠となる統計は時間的には一瞬をとらえたものでしかない。その為の「理論」であり、あるいはスタンスくらいソフトなものかもしれないが、理屈の支点が必要な訳で「偏ってない」意見は大概一時的に作り出されたプロパガンダに魅せられた、民主主義スタビライザー(なんじゃそりゃ)を信用しない独裁者の意見でしか無い。と、いう流れで民衆達の天下国家論と「客観宣言」の正義が一致する負の革命を描くのも面白いんじゃないか。ただもう少しナチスの思想的位置関係を把握すべき。
前回は共産主義だったが、これが今作の課題かな。変なアメ公マネタリズムや欲望至上(市場)主義からでなく、モラルがモラルを批判する形でファシズムを捕らえられたらなあ。アホ臭いが無いでもない選択肢ってのも実在するので、それは思いついた端から各ダンジョンで使えれば。…というか、前も似たような、というか当初からの方針をクリア出来ずにいるだけか。なんか個人は「愛が全てよ」でもOKなんじゃないとか思えてきた火曜日の昼下がり、プルサガリ、終わり。