久々に寝るのが嫌いになるくらい嫌な夢を見ましたよ。といっても書くと大した事ないが。

誰かからの紹介状が届き、公民館みたいな殺風景な建物に向かう。そこには互いに見知らぬ人々が、狭い部屋に閉じ込められているが、なぜか途中から家族や友人と旅行に行った感じに。
部屋の人々が消え、まるでどこかへ連れて行かれたようだ。自分達は正門前で待たされる事に。夢の中では自分は子供で、調子に乗って、門扉に上ろうするが、鉄柵のようなそれの上部は鋭い棘になっていて、自分は振り落とされる。
なぜか周りの知り合いが人形に殺されていて、慌てて自転車で逃げ出すが、昔住んでいた家の傍、公園前の並木道は、幾ら進んでも同じ場所を回るだけ。横切る猫や、おっさんまで同じわき道から同じ様に現われる。
人形も自転車で追いかけてきて、相手への無力感を募らせるが、暴れた拍子に相手の自転車の籠をへこませると、相手の右目が潰れている。自転車が弱点なんだ、と思ったが、コノ硬いものをどう傷つければよいのか、手元には武器らしいものは無い、というRPG展開になり突然目が覚めた。寝起きの一服が妙に甘くて美味しかった。

分析はともかく、凄い嫌な感じの残る夢。最近夢見てなかったしな…
で、思いついたのは、この無力感を今作ってる作品に生かしてやろう、という事。能力が封印され、無為で不条理な恐怖に晒される話。ただそのまま移植しても、プレイヤーにとって不愉快なものになるだけ。もっとシステマティックに。

スクリーンショットをもう1枚更新。Lv3ダンジョンがメイン。錬金術といえば人工生命、ホムンクルスとゴーレムって事で、イベントの方向性が決まる。錬金術師のジジイが仲間になるところまで作成。
この世界では「賢者の石」が「持ち主の精神に影響を受ける」という設定で、それを錬金術師が「教育」しゴーレムの核として、死体や金属から作ったそれぞれのゴーレムのボディにはめ込み、生命を生み出す仕組み。たまたま「未熟」な賢者の石が悪意ある人間に渡り、無知な城のものがそれをゴーレムにしてしまった為、本来町を守るはずだったゴーレムが逆に町を滅ぼしてしまうという、どこかで聞いた話。その作者が仲間になる爺さんな訳。んで、もう少し「牢獄」との関連や策謀ありきで物語作成中。

今日はこのくらい。そろそろ充電期間はいらなきゃ…