自作RPG「GhostField」に関してはこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/gacyopin0907/24364382.html?p=1&t=2
修正パッチはここ。
http://gamdev.org/up/img/4607.zip

今日も微調整。閉塞感ありすぎだったので、ムービーで俯瞰を追加。だいぶ慣れてきて、雰囲気が客観的に「見えて」きたので、感覚的にバランスも取れるようになった…はず。しかし乗り物の適当なグラフィックが見つからないので「野プリン氏」から借りたモンスター素材を微調整し、演出を工夫(飛行船はフワフワ、宇宙船は手前から奥へ宇宙の旅)これは飛行船・宇宙船であると言い張る。それでも駄目ならデカデカと説明書きを入れてやるわい。

SHIFTキーで発動する固有能力をONで敵に触れるとバグるのが悩みだったが、その状態で接触すると、HP・SP50と「熱量」を1マイナスし、能力発動した地点へ移動、そしてハメを防ぐため敵が消える、という仕組みで無理矢理、かなり強引に解決。だが1つの合理的プレイ形態に「能力ONで特攻、全滅はしないので宝箱だけ集める」が考えられる。これへの対処は、能力ON状態じゃ戦えない敵キャラに、宝箱を守らせる方法くらいしか思いつかん。

あとは無敵技の作成。3ターン全員の戦闘不能と体力が全回復。ただし1戦1度のみ。

なんとなく、中盤の転機イベントのシナリオをメモ。
各世界のボスを2体以上倒すと現代で「橋田」との戦闘。4体以上で操られた死体「木偶」が徐々に帰ってくると同時に、生きている人間が徐々に消えていく。6体で親友「美由紀」が復活。彼女は由希子をなじり、再び橋田との戦い。彼は「タリスマン」を持ち、由希子たちと同じ「エナジードライブ」を発動させる。
まだ具体的には決めていないが、木偶を全否定する由希子たちが、逆に木偶に問い詰められ、言葉を失う。「貴方達に何がわかるの、何を根拠に、私たちを殺そうとするの?やっぱり、あなたは所詮独裁者の血筋、自分の身を守る事しか考えていない」
8体で村がもぬけの殻に、弟が「木偶」になり戦う事に。彼は「ゼリー」を応用した兵器を操る。そして青年団詰め所への道が開ける。だが扉は木偶が塞ぐ。邪魔な彼らを「消せる」能力を持つのが、この世界を生んだ原因、独裁者本人の固有能力。10体で村に魔物が登場する。

「木偶」が現れる世界とそうでない世界は、「洗脳する為の世界」と「利用価値の無くただ邪魔な世界」、前者の世界にも現代と似た現象を起こさなければならない。ああ面倒。最終的には「執行者」達も由希子達同様の、各世界の長所を利用した戦い方をさせたい。終わり。