事業承継 ~その4・争族②~ | 『 経営者のための 世界一やさしい負けない経営の授業 』 

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こんにちは\(^^)/


『リスクを制する者は経営を制す!

 経営リスク管理マスターの千葉圭三です。』




新年度を迎え、

経営者の皆さんは、

新たな計画を実行していることでしょう!



さて、今回も前回に引き続き、

『 事業承継 』

についてになります。



今回は、

『その4・争族』

の続きになります。



「社員が相続争い(争族)に巻き込まれる」


オーナー企業では、

経営者一族による支配が多く、

故に事業承継や遺産分割が

スムーズにいかないことで

相続争いが生じた場合は、


争いがただちに企業の中に持ち込まれ、

会社全体がその影響を受けます。


会社業務の停滞が社員の士気の低下となり、

やがては


・有能な社員が退社する、

・人材がいつかず、

・人の出入りの多い



不安定な企業となるというリスクを抱えます。



前回でも書いたように、

・遺言書の活用

・生命保険の活用


のような事前準備をしていくことで、

相続争いが未然に防止できるようになるのと、


企業が公私混同の場とならないような

組織作りが必要になるのです。



いかがでしょうか?

最後に、

あなたは、争族防止のために遺言書・生命保険活用していますか?