こんにちは\(^^)/
『リスクを制する者は経営を制す!
経営リスク管理マスターの千葉圭三です。』
新年度を迎え、
経営者の皆さんは、
新たな計画を実行していることでしょう!
さて、今回も前回に引き続き、
『 事業承継 』
についてになります。
今回は、
『その4・争族』
の続きになります。
「社員が相続争い(争族)に巻き込まれる」
オーナー企業では、
経営者一族による支配が多く、
故に事業承継や遺産分割が
スムーズにいかないことで
相続争いが生じた場合は、
争いがただちに企業の中に持ち込まれ、
会社全体がその影響を受けます。
会社業務の停滞が社員の士気の低下となり、
やがては
・有能な社員が退社する、
・人材がいつかず、
・人の出入りの多い
不安定な企業となるというリスクを抱えます。
前回でも書いたように、
・遺言書の活用
・生命保険の活用
のような事前準備をしていくことで、
相続争いが未然に防止できるようになるのと、
企業が公私混同の場とならないような
組織作りが必要になるのです。
いかがでしょうか?
最後に、
あなたは、争族防止のために遺言書・生命保険活用していますか?