こんにちは\(^o^)/
『リスクを制する者は経営を制す!
経営リスク管理マスターの千葉圭三です。』
今回は、経営リスクについてお話し致します。
経営者の皆さんは、少なからず問題・お悩みを
抱えていると思います。
逆に全く問題を抱えていない経営者がいるとするならば、
是非、教えていただきたいものです。
例えば、こう言った事があるのではないでしょうか?
・新規の取引先が増えたが、
その取引先の不測の事態による資金リスクに備えたい。
・手形のサイトが長い業界なので、
万が一のためにすぐに資金調達できるツールを確保したい!
・決算前で利益が出そうだが、
損金(必要経費)として認められているものが欲しい。
・従業員の「心の病」や過労による「脳・心疾患」による、
労災請求・賠償請求に備えたい。
などなど・・・
では、こういった経営リスクに対しては、
どのような対処が必要だと思われますか?
そうです!
「保険」が適正な商品なのです。
法人契約における生命保険加入率は、約8割になります。
では、個人においてはどれぐらいの加入率だと思われますか?
個人においては、約9割もの生命保険加入率があるのです。
みなさんはなぜ、強制加入を求めてもいないのに、
こんなに高い割合で生命保険に加入するのでしょうか?
答えは簡単ですね(^_-)-☆
リスクに対して、求めている補償を
「保険」という金融商品が、
行ってくれるからです!
ですが、いかんせん、思っているものとは違い、
付き合いで入ったがために、
想定しているリスクに対しての補償とは違っていたり、
保険料が今より安くなったから!
保険のプロでもない、
税理士に勧められたから!
など、安易な理由で加入したり、
見直ししたりで、
補償内容を重視して入っている方が
少なかったりします。
(もちろん正しくリスクに備え、
入っている方も大勢いらっしゃいます。)
何のための「保険」なのでしょうか?
最後に、
経営者の皆さんが、ご加入されている生命保険は、
会社が抱える経営リスクに対して、
本当に有効ですか?