こんにちは\(^o^)/
『リスクを制する者は経営を制す!
経営リスク管理マスターの千葉圭三です。』
今日は全国的に天気が良いみたいですね!
花粉症にかかっている方は、悩ましいのかもしれないのですが・・・
今のところ、発症していない私にはウキウキするような日和です(^O^)
さて、今回は、『今日すべきこと!』についてです。
会社経営において、経営計画書が必ずあると思いますが、
それは、長期的な視点に基づいて作成されたものだと思います。
その長期計画より、
この年までに何をしなければいけない!
という年間の具体策が作成され、
何月までに何をしなければならない!
という月間の具体策になり、
いつまでに○○をしなければならない!
といった1日単位での
「今日すべきこと!」
が決まってくるはずです。
この計画が1日ずれたら、
経営計画のどこかで修正をしなくてはなりません!
月間で修正が効くのか、
年間で修正が効くのか?
経営計画を修正しなければならないのか?
という事になるのです。
「今日すべきこと!」
が、大変重要だということです。
『強い会社の教科書』の著者で
株式会社武蔵野の代表取締役社長
小山昇氏の言葉で、
「社長の仕事は、正しくなくてもいいから、早く決定すること!」
と、あります。
計画にしても、修正にしても、何にしてでも
まずは決定し、行動することを重要視しています。
決定することで、従業員の模範になり、
行動へとつながる!ということです。
さらに言えば、
「目先の利益より長期的な利益を考える」
とも言っています。
これは、半年後、1年後、5年後にどうなっているのか、
どうなっているべきか、を長期的な視点で考え、
今すべきこと!を「決定」するのが、
経営の判断として「正解」なのです!
と。
この株式会社武蔵野は、
ご存知の方も多いと思うのですが、
2000年度「日本経営品質賞」を受賞。
2010年度に2度目の「日本経営品質賞」を受賞しています。
過去の受賞企業には、
「日本IBM」
「リコー」
「パナソニック」
「第一生命保険」
など、超有名企業が名を連ねているのですが、
同じ会社が2度受賞するのは、
「日本経営品質賞」創設以来、
株式会社武蔵野が初めてのなのです。
いかがでしょうか?
あなたの会社は、
経営計画が従業員全員に理解されていて、
それが、今日すべきこと!まで、
落とし込めているでしょうか?