ということで更新です。
2025年11月に徳島の札所をぐるぐると廻った時のお話です。
朝から焼山寺を参拝したものの、
前日に打ちそびれていた11番札所の藤井寺まで
大回りする羽目に。
仕方ない。これも遍路の醍醐味である。
再び鮎喰川を渡り、川沿いにある
13番札所の大日寺までやってきた。
なんだか上手く廻ってるのかそうでないのか、
実体がよく分からなくなってきた。
まぁ、迷わず行くとする。
行けば多分分かるはず(←アントニオ猪木か)。
とりあえず行ってみる。
答えはその後出てくるはず。
この左側が大日寺。
門前の商店街もなんだか寂しいのは変わらない。
で、入る。
いた。ダンタイサン。
今本堂で読経中なので、あちきは意図的にずらすことは可能である。
後から追い上げられてしまうと、合わせるのもあるが、
意図的に当方がずらす方が心理的には楽である。
清めマッスル。
ここのは一直線に直列。
これはこれで見やすい。
放射線状も絵になるけどね。
こちらのダンタイサンは隅によけてまとまって読経して下さっていたので、
とてもありがたかった。
でもなんだか剣山のような…。
まぁしょうがないか。
で。
十一面観世音菩薩がご本尊なんですが、
という本堂前の貼紙の通り、
御開帳されておりまして。
(勿論写真は撮っておりません)
まぁこれがとてもいいお顔でしてねぇ。
ピカピカ具合も「やりすぎだろ」というくらいピカピカで。
いいもの拝見させて戴きました。
忘れてたかのようにしれっと日本遺産の石碑をのせておく。
いやー、よかった。ありがたや。
レッツゴー大師堂。
ありがとうオリゴ糖(←それは違う)。
大師堂のもこのような状態。
ここにも剣山。
仕方ないわいね。こんだけ参拝客いっぺんに来たら
そうなるわいね。
あ。大師堂の裏の鐘。
撞くの忘れた。
まぁ仕方ない。そういう時もある。
たしかコロナ禍は撞けなかったんだよな。
気を取り直して、納経所へ。
んで、納経所の人にご本尊御開帳の話を聞いたら、
*ご住職がいる時に限り御開帳してるらしい
*始めたのは数か月前
ということだった。
へぇー。
このご本尊なんだが、
大師堂の方から本堂を見ても、
しっかりとその姿を見ることができる。
ライトアップされているのもあるんだろうけど、
それだけオーラがあるんだろうな、と思うんだわ。
ありがとうございました。
おいらは幸せ者になれるでしょうか?
まだまだあまちゃんでしょうか?
大日寺を後にする。
すだちちゃんに見送られる。
*徳島の工事中の道路って、すだちちゃん遭遇率高いよな。
時刻は11:20。
そろそろ昼飯との兼ね合いを考えなければならない時間帯に突入。
思案が始まる。
つづく。



























