ということで更新です。
2025年11月に徳島の札所をあちこち廻った時の様子を
つらつらと綴っております。
世間はクリスマスなので、
こんなBGM入れてみます:
Kylie Minogue / XMAS
彼女のすごいところは、いつまでも若いこと。元気なこと。
あちきよりも年上だけど、いつもかわいいと思ってしまう。
姐さん、ずっとついて行きます。それは言い過ぎか。
閑話休題。
7番札所の十楽寺を打った後も、
ずっと順打ちの日曜の午後を突っ走ろうとしているあちき。
8番札所の熊谷寺までやってまいりました。
時計が示す通り、結構タイトなスケジュールになりつつある
お四国さんの巡拝。
もっとハイペースにやろうと思えばできないことは無いが、
あちきは30分/寺 で計算しているので、
どうしよう、という焦燥感がちょっと増してきている。
いや、マイペースでやってくしかない。
この時計の前で「8番、熊谷寺」とだけ叫んで次の寺を打つこともできるんだが、
あちきのスタイルではとてもとても。
こういう風景に出くわすのも、お寺をじっくり巡り、
どこが見どころなのかのツボを得ているからできる業。
多宝塔を眺める。
だてに複数回お四国さん巡ってないぞー。
と意気揚々としながら、熊谷寺の仁王門…じゃなかった、
中門に到着(仁王門は駐車場よりもまだ向こう)。
このカラーリングは昭和以降の色彩感だな。
表情も凛々しいし。
近世以前ではこうはいかない(たぶん、経験談だけど)。
入ります。
登る。
清めます。
柄杓びっしり。
手拭い付き。なんだか洗濯物みたいだけど。
本堂。
の前にある日本遺産の石碑。
立てーの。
こちらにも立てーの。
ここは建物に入って、ご本尊のそば(だと思う場所)で読経。
読経、終わり。
さらに登る。
大師堂へ。
大師堂は全体像がなかなか映りにくい。
頑張って撮影した結果がこれ。
立てましたさ。
読経、終わり。
帰りしな、…あれ?
うーん、何とも痛々しい。
大師堂の隅で、うずくまるようにしゃがみこんでいた。
下る。
また雲行きが怪しい。
ありがとうございます。
いざ納経所へ。
あ。そういえば、
境内に、あのご詠歌が流れてる。
コロナ禍では聞こえることのなかったご詠歌が。
熊谷寺さんと言えば、ご詠歌、である。
気のせいか、音質も良くなっている気がする。
いっとき調子が悪くって聞くことができなかった時期があったが、
いつの間にか復活。
機器やらを入れ替えしたんでしょうか。
納経所でも感謝の意を伝える。
あ、そう言えば、納経所で
「マイカー参拝だと、駐車料をお納めください」と言われた。
金額の明示は無い。
個人的な意見ですが、
納めろ、と言われたものは私も納めます。もちろん。
でも、金額の明示があった方がこちらとしてはやりやすいです。
お気持ち程度、というのは分かるんですが、
お気持ちは人それぞれです。基準が曖昧なんですよね。
納経料金と同じように「〇〇円」と言って戴いたほうが
腑に落ちやすいです。
さてさて、順打ちの参拝はまだまだ続きます。
ではまた。





























