更新です。
2025年11月に徳島の札所を巡った時の様子を
あれこれと綴っています。
BGM入れちゃいます:
RAYE / WHERE IS MY HUSBAND!
今年は際になってよく聞いたわー。
クリスマスとは関係ありませんが、取り敢えず。
閑話休題。
6番札所の安楽寺を参拝したのち、
歩きでも割とラクーに参拝できる、7番札所の十楽寺に移動。
いざゆかん。
竜宮城を模した、という話を聞いたことあるんだが、
あちき的にはあまり意識したことは無い。
余談だが、これは鐘楼門なんだが、
撞いたことは無い。
登る。これは陽明門。
清めますか。
ここはコロナ禍全く水が無かったお寺。
今回も水無し。
本堂へ。
本堂の脇にある、日本遺産の石碑。
十楽寺さんは割とメンテナンスをこまめにされている印象がある。
この日も蝋燭の残り物が見当たらなかった。
立てようと思ったら、結構剣山のような状態だった。
読経、終わり。
大師堂へ移動。
あちきの老眼、進行しないようにしれっと祈願。
大師堂。
この色彩はしばしの清涼剤に。
ここも立てようと思ったらこの状態。
ダンタイサンの仕業ではなさそうなんだが、
もうちょっと考えてくれてもいいんじゃあね? と感じた。
読経、終わり。
納経所へ。
と、これだけで十楽寺の参拝は終了するはずがない。
十楽寺の隠れた名物、
愛染明王に会いに行こう、のコーナー。
前出の陽明門。
2つある入り口の納経所側、縁結門から入る。
うーん。
なんか違う所に入り込んだ感が半端ない。
その印象が参拝するたびにどんどん増えて行っているような気がする。
お寺なのにイルミネーションでライトアップされ、
クリスマス感しかない。
そして、主役の愛染明王様。
ディープな愛を叫ぶスポットと化していた。
なんだか愛染明王様が
何某かの恋愛マスターみたく見えてきた。
縁切門から降りて出てくる。
お寺にしては異質な空間。
これは鐘楼門前の県道の反対側、
コスモスをしれっと撮影。
時刻は15:30。
果たしてどこまで参拝できるのか、1日の終わりに向けての
カウントダウンが始まろうとしていた。
つづく。






















