久々の更新です。
あー情けない。半月更新を開けてしまった…。
やっぱできる時に書きためておかないと、
あちきの記事は日の目を見ないのかも…。
まぁ、書きます。
真昼間に善通寺市を訪れたあちき。
ここから西讃エリアの札所をあちこちと巡っていく…予定。
74番札所の甲山寺を参拝したのち、
一路山の上を目指す。
73番札所の出釈迦寺である。
駐車場を降り、参道を進む。
店先の無人販売をチェック。
レモンがあるのが瀬戸内っぽい。
申し訳ないが、荷物を作りたくないので、眺めるだけにする。
ツイン大師像。
ありそうでないかも。
高い所まで登ってきたのだな、と感じる。
境内に入る。
清めますか。
清めましたさ。
納経所の横を抜け、
また出た大師像の奥。
なんだかさっぱりしてるな。
鐘楼へ。
撞く。
天空からの幸福。
え、七夕伝説ってあったっけ?
何気ない風景なのかもしれないが、
でも何よりもあちきにとっては清涼剤になってるのですよ。
鐘楼の片隅になぜかイッヌ。
本堂まで戻りました。
立てやした。
ご本尊は釈迦如来です。
上に立つことのできない仏足石。
そもそも踏むもんじゃあないんだよな、きっと。
どこのお寺でも見かける、おびんづるさん。
読経しました。
本堂の片隅で、病気平癒Tシャツ発見。
¥300-/枚。
Tシャツ単体で考えたら、結構安いかも。
家での普段着に…合うかなぁ?
大師堂へ。
やはり立てました。
そして流れるように読経。
ちなみにこちらの手拭い、結構かっちょいいデザインです。
¥500-/枚。
納経所へ。
気になったことがあったので、
納経所で訊いてみる。
「大師堂にいた一つ目の小坊主君は今どこですか?」
「あれはもういないのよ…」
(2024年3月撮影)
ガガーン。
見かけないなぁ、とは思っていたが、やはりそういうことでしたか…。
納経所の横を抜け、
出釈迦寺を後にする。
そう、あちきは今回は奥の院の捨身ヶ嶽を遙拝しに来たのではない。
実際に歩いて行ってみよう、と大いなる決意を胸に秘めていた。
次回記事では、その内容を記事にします。
(気長にお待ちください…)


































