2026年5月・第74番甲山寺にて、あ、2026年初のお参りだったんだ。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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更新です。

 

2026年5月に西讃エリアの札所を巡った時の様子を

あれやこれやと綴っていこうと思っているわけです。

 

午前に自宅を出て、えっちらおっちらと大きな橋を渡り、

高松道の善通寺ICで下車。

昼食の後、いざ巡拝へ、と赴くあちきであった。

 

ここで、善通寺ICへの到着時間、

頭の中のToDoリスト、いろいろ脳内で照らし合わせた結果、

参拝に出かけたのは、こちら

 

 

74番札所の甲山寺。

 

 

駐車場を使うことが多くなると、どうもこちらが

メイン山門と思われがちではある。

 

が。

 

 

ちょいと川岸に出る。

 

 

デベデベと歩く。

 

 

歩きで順打ちの場合、この風景を見ながら甲山寺へと到着となる。

 

あちきは可能な限り、歩き遍路での表となる入り口を選んで

入りがち。

 

 

いえ、気持ちの問題です。

どちらも参拝することには変わりないんですがね。

 

 

清めますか。

 

 

柄杓が1つしかない。

逆に選びようがないからそれを取るしかない。

 

 

横にいるうさぎちゃん。

 

 

干支は午年だが、自分の干支であるかのような扱い。

 

 

 

入りやす。

 

 

入って正面が本堂。

 

なんだけど、何やら真剣に拝んでいるお兄ちゃんが1人。

 

うわ。

 

 

大師堂奥の方にある鐘楼へ。

 

 

今日もいい音。

 

 

さっきのあんちゃんの邪魔をしてはなるまい、と、

先になぜか大師堂から参拝を始めたあちき。

そういう対応もたまにはいい…はず。

 

読経しました。

 

 

そして、本堂へ。

 

一心不乱に読経してました。

 

 

ひっそりとある願かけ不動尊。

 

このようにそこまで広くない境内でも、そこここに

崇拝すべき皆様がいらっしゃると、

手あたり次第願掛けしてしまうか、逆に絞るかの2択になってしまう。

あちきは…どちらかというと後者かも。

 

 

でも、ここはしっかりと毘沙門天像は拝んでしまう。

 

 

この奥なんですが、

毘沙門天を見てしまうと、なぜか親近感がわくあちき。

自宅から近距離に毘沙門天がご本尊の毘沙門堂があるせいだろうか。

 

 

十三仏のご真言なるものがあるが、それと同等に

毘沙門天のご真言はすらすらと言えてしまう。

 

納経所へ。

 

 

なんだこれ。

納経所にこんなポスターが。

ビックリマンチョコのシールのようなイベントだな。

 

あちき? やってませんです。納経印の方が尊い気が…。

 

 

あじさいにはまだ早い季節でした。

 

 

入った山門を出て、

 

 

駐車場へ遠回りして戻る。

 

 

甲山寺の日本遺産の石碑。駐車場そばにありました。

 

 

甲山寺を出る。

 

せっかく善通寺まで来たんだから、と、甲山寺を参拝したのち、

 

 

来ちゃいました。

 

 

熊岡菓子店さん。

 

 

 

 

善通寺のすぐそば。

 

 

カタパンって、食べてないよなぁ。

じゃあ行ってみるか、正午過ぎだし、

ひょっとしたら残ってるかも。

という妙な直感が働いた。

 

 

ぎりぎり角パンが残っていた。最後の数枚。ラッキー。

 

角パン6枚 @40円、石パン100g@200円を購入。

自宅に持ち帰り、じっくり戴きました。

 

うわー。首の皮一枚つながるショッピング。

 

でも、あちきは善通寺は今回は参拝しないっ。

このあとのToDoリストには入っていなかったから。

かなりな天邪鬼な性格である。

 

つづく。