2026年5月・善通寺市中村町・宮川製麺所さんにて、久々のかけうどんの昼食。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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しばらくぶりの更新です。

 

なかなか調子の上がらないあちきと、

その空気を読むかのようにトローンとしたペースで

ゆっくりと動こうとする12年物のPCが紡ぎ出す、

出かけたその時その時の思い出の数々。

またスローペースになるでしょうが、お付き合いくださいませ。

 

今回は平日の連休を利用して香川県の西讃エリアへ。

プランをいろいろ練った結果、

とりあえず腹ごしらえからスタートする。

 

当然のように、戴いたのは、

 

 

迷わず、かけうどん、一択であった。

 

 

高松道の善通寺ICを降り、ひた走る。

そして駐車場に入る。

11時半過ぎではあったが、そこそこ埋まってる。

 

 

駐車場に入り、この先のお店へ。

 

 

それがここ。宮川製麺所さん。

善通寺付近から今回の参拝をスタートさせるのに、

どこのうどん店を攻めようか、いろいろ思案した。

基本あちきは「数多くのお店を攻めたい」方針なのだが、

宮川さんはなぜか再度訪れてみたくなるお店の1つである。

お店の空気感が好きなのかも。

 

 

 

 

ここでお店の予習動画。

今回は善通寺商工会議所の動画を引っ張ってきました。

宮川さんはツッコミどころ満載なので、バラエティ番組でも扱われがちなのだが、

逆にシンプルでこっちの方が予習には向いてる…はず。

 

閑話休題。

 

 

店先にこんな貼り紙が。

 

このような貼り紙を貼るようになったきっかけ。

ネットで探っていたら、なるほどね、という内容であった。

詳細はここでは割愛します。

 

 

入りますか。

 

まず店内を突っ切り、希望の玉数の丼を取る。

あちきは基本1玉(小)をチョイスする。

 

うどん玉をてぼに入れ、釜で5秒間茹で、湯から上げる。

 

だしの入った釜に移動し、柄杓ですくい、

丼にかける。

 

オプションも別個で取り、丼の上へ。

 

着席。

 

 

あちきのチョイス。

 

かけうどん。

 

上に置いたのは紅しょうがのかき揚げ。

 

 

だしはいりこベースなので、いりこの風味を楽しむのが

宮川さんならではの醍醐味。

 

 

いっただっきやーす。

 

麺を上げてみると、この不揃いなのが

いかにも手打ち。

食感が一定でない、手作り感が味わえるのは

讃岐ならでは、だと思ってる。

 

 

鍋に沈んでいた、だしと化してしまったいりこも

こうやって掬い上げて、だしと共に戴く。

 

こうやって見るとお得感があるようにも見えるが、

いりこに関しては、あまり多くとらない方がいいかもしんない。

逆に魚独特のえぐみが増してしまうかも。

 

 

かき揚げ。

今回は紅生姜だったが、意外と美味しかった。

あちきの住む地域では紅生姜(の天ぷら)はあまり見かけないのだが、

関西でもなく、讃岐で出会えるとは。

 

 

エンドレスでわしわしと戴く。

空腹が満たされていくのを感じる。

 

 

井之頭五郎だったらこの味をどんな描き方をするだろうか。

 

 

完食。ごちそうさまでした。

 

 

いやぁ。破壊力は相変わらずだったなぁ。

平日の真っ昼間にガツンと来るうまさ。

 

かけうどん小230円、天ぷら類150円、計380円。

食後の自己申告制、支払いは現金のみです。

代替わりしてるみたく、

名物のお〇あちゃんではなく、その娘さん(?)が

陣頭指揮を執ってらっしゃるようでした。

 

このあと、お寺さんをあれこれと攻めます。

つづく。