久しぶりに更新です。
2025年11月に徳島の札所を巡った時の様子を
あれこれと綴っていたのですよ。
で、夕刻の小松島市・立江寺前。
ここから帰路に就くわけだが、
途中どこかで夕食、という気分になった。
で、そこからネットでサーチ。
悩んだ挙句、四国ロスになる前に、
楽しむときにはとことん楽しもう。
そこで、さぬきうどんを夕食にできるプランを画策。
思案の結果、こんな結果になりました。
あちきの愛してやまない、かけうどんを戴きに、
瀬戸大橋を渡る前に、坂出ICで高速を降りて、
宇多津まで移動しました。
遠くに光る「うどん」の文字。
こがね製麺所宇多津店さんに到着。
こがねさんって、さぬきうどんのチェーン店がいろいろある中でも、
結構あちこちでお店を展開されているイメージ。
あちきの地方では、お店無いんですよねぇ。
「〇亀」さんが強いんですよねぇ。
メニューは、写真ぼやけたんで(夜間だし)、下記リンクをご参照あれ。
19時過ぎに入店。
さぬきうどんって、香川発祥のチェーン店でも
夜営業の店舗はほぼないイメージだったが、サーチすると意外とあった。
いろいろ悩んだ挙句、
こうなった。
かけうどん・ぬくいん・小。
330円。
薬味はフードロスに鑑み、取れるだけ取ってみた。
わかめ
ねぎ
天かす
しょうが。
そしてなぜかコロッケを副食としてチョイス。
あちきはうどん店では副食をとる習慣はない。
どちらかというとうどんの小を2種以上戴き、
そのお店の饗するうどんの味のバリエーションを体感するのをモットーとしていた。
でもなぜか取ってしまった。
フードロスの概念が働いたのかも。
かけうどん。
いっただっきやーす。
どちらかというと太麺なのかな。
あー。この噛んだ感覚。
適度なコシ。
香川でうどん食べてる、という安堵感。
コロッケ。ウスターソースを纏わせる。
あーいいねえ。ほっこり。
あちき的な感想(いや、固定観念)だが、
さぬきうどん+コロッケは、別皿で味わうべきだと思っている。
あちきは、麺類は完飲までがマナーだと思っている。
完食。ごちそうさまでした。
写真はさすがに撮れなかったが、
隣で食べていたあんちゃん(←たぶんガテン系)は
ネギやらわかめやら盛り盛りにして食べてた。
フードロスなのか、食欲なのか(←前者だと思いたい)。
かけうどん小、330円、コロッケ150円。
支払いは現金以外に PayPay も使えます。
たぶん販売日以前に不本意ながら残ってしまった
うどん玉をこのように揚げて「こがねピッピ」と称して
販売してる、これもナイス心意気。
1袋買って帰りましたさ。160円(税込)。
その後、坂出ICからえいやー、と自宅まで帰りました。
これで2025年のお四国さんライフは終了。
次回記事から2026年5月に、西讃あたりを攻めてきたんですが、
その様子を粛々と記事にできれば、と思っちょります。
ではまた。














