更新です。
2025年11月に徳島の札所を巡った時の様子を
あれこれと綴っております。
4番札所の大日寺を打ち終え、またマイカーへ。
道でいうと来た道をそのまま戻る形になる。
5番札所の地蔵寺へ。
雨上がりなので、駐車場がちょいとぬかるんでいた。
たのもー。
日本遺産の石碑。
よく見ると、踏まれてる上にその上に立ち上がってたりする。
なんだか痛々しい。
奉られている皆様が色彩豊かなのは地蔵寺の持つ特色なのかも。
清めに行く。
ちなみにここも手拭いの設置は無し。
鐘楼へ。
いい音でしたさ。
本堂へ。
あ。前回参拝時は本堂が「大興寺」中だったが、
お色直し終わったみたいですな。
立てるぞ。
どこを直したか、がすぐに分かる。
色の違いがその違い。
建て替え、ではなくリフォームなのが
違いがすぐに分かっていとをかし。
まぁ、あまりじろじろ見んといて。
椅子も気のせいか頑強になったような。
読経。
水琴窟を愛でる。
考えてみると、水琴窟の音ってここでしか聞くことなくなったかも。
ゴー大師堂。
あ。銀杏が被ってしまった。
場所を変えて撮影。
春夏を感じ、
秋冬を感じてたら、四季が二季になるような2025年だった。
立てました。
読経、しましたさ。
そういや、
参拝したのは11/9。
ここの銀杏は色づきが遅いような気がする。
納経所へ。
納経所で聞いてみた。
「うちのは12月に色づくのよ」
あーなるほど。
言われてみると、ソメイヨシノでも
個体差があるように、銀杏も個体差があり、
一斉に色づく、というわけではないみたい。
「でも、実が落ちた後の参拝でよかったじゃないの」
とフォローされた。
あー。確かに匂うもんな、タイミングが悪いと。
ありがとうございます。
色づく姿は見られなかったが、
まずは参拝できたことを喜ばないといけないのかも。
あ。今回は奥の院の五百羅漢は行きませんでした。
この後のスケジュールを考えると、ちょっと端折りたくなってしまいました。
雨上がりの午後、まだまだ参拝続けます。
つづく。





























