2025年11月・第4番大日寺にて、美術館のような思いを。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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更新です。

 

2025年11月に徳島の札所を巡った時の様子を

つらつらと綴っております。

 

霊山寺アラウンドで散歩したのち、マイカーで移動。

 

移動した先は、

 

 

4番札所の大日寺。

13番・28番のそれと区別する意味で黒谷大日寺、と称する人もいる。

 

 

そこまで広くない境内とはいえ、参拝するたびに

整備を続けてらっしゃるのはよく分かる。

人間でいうと、毎年プチ整形を続ける(いや、たとえが悪いな)。

 

 

見落としそうな日本遺産の石碑。

 

 

入口から、このように看板の嵐。

今回はこの境内の至る所にある看板に注目してみた。

掲載した写真だけを拡大してみてみるだけでも

おもしろいかもしれない。

 

 

この鐘楼門に至るまでのアプローチだけでも、

 

 

犬に関しての看板があったり。

 

 

たのもー。

 

 

梵鐘についても、このような記載が。

 

 

たぶん、帰りに気付いて鳴らす人多いんだろうな。

分からなくもない。

①引く。

 

 

②引くので、

 

 

③何らかの力で撞かれる。

 

あちき、物理は大の苦手。

 

 

入る。

 

 

雨上がりの境内。参拝者がいない瞬間を撮るとこういう風景。

 

 

こんな池あったっけ、というくらい。

 

 

納経については各お寺で、各個人でいろいろハードルがあるのは事実。

あちきはこれまで特に言及されたことは無いので、

一応あちきのお寺での振る舞い(本堂・大師堂での作法含む)は

合格点を貰ってるのかな、とは思っている。

 

 

清めますぜ。

 

 

選ばれし2つの柄杓によって支えられています。

 

あ。梵鐘のお世話になった後に手を清めるのは、

どうなんだろ(そこまで悩むな)。

 

 

本堂へ。

 

 

本堂も枯れ木の奥に。

 

 

なになに…?

 

 

あぁ、ごもっとも。

 

 

ということは、結構クレーム出たんだろうな。

 

 

まぁビューティフル。

我が家の家の中もこれくらい

ピッカピカにしないといけないんだけどな…。

 

 

人の振り見て…である。

 

 

このような説明書きも。

もう美術館の絵画の説明のようである。

 

 

読経、終わり。

 

 

大師堂へ移動。

 

 

あちきのだけポツーンと。

 

 

大師堂にも。

 

 

よく見ると境内の樹木にも。

 

 

英語表記もある、というのは

それだけインバウンド需要に依存している実態の

裏返しなのかもしれない。

 

 

納経所へ。

 

 

よくあるお寺の掲示板。

 

よく見ると、お寺のスタッフ募集の広告が。

掲示板で見るのは初めてだったので、

個人的には逆に好感度爆上がり。

私見だが、お寺って多分縁故募集が殆どだと思う。

 

 

出る。

 

 

最後の石橋までも美しい、と思えてくる。

 

 

次参拝するときはどのような整形…いや、

どのような風景が見えるだろうか。

 

ありがとうございました。

 

次の札所へ続く。