2025年3月・第40番観自在寺にて、真昼間の静かな参拝を。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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久しぶりの更新です。

 

2025年3月に幡多地区・南予地区の札所を

ぐるぐる巡った時の話を、

瀕死状態のPCをこれでもか、とフルに駆使し(=酷使)、

しっぺ返しを喰らわないか、

若干の背徳感を抱きながら綴ります。

 

愛南町の隠れた名所と勝手に認定した

愛南市場食堂での昼食を終え、

札所を巡る続きを。




YOASOBI / Watch me!

BGM 入れます。

いい曲書くなぁ。しみじみ。


閑話休題。

 

国道56号線に戻り、町の中心部にある

観自在寺までやってまいりました。

 

 

最初参拝始めたころは、あちきも極端に狭い道の運転を嫌い、

安全に駐車できるところがあれば進んでそこを選んで

駐車していたのだが、

最近は手慣れたもので。

 

 

車1台分の道幅でもなにがどうした。

普通に走れるようになりました。

でも、苦手なのは相変わらずである。

 

 

以前は、観自在寺さんでいうと、境内そばの小学校の前が

駐車場があったので(今は分からない)、

すすんでそこばっかり選んで駐車してたんだけど。

 

 

巡るのはいいんだが、

あちきはこのテの「期間限定で集めて完成させましょう」系が

あまり得意ではない。

あちきの巡るペースはこの授与期間以内で収まるような

ものではない。もっと長いスパンで、と考えると

何もできなくなってしまう。

納経帳に足跡を残す、それがあちきにできること。

 

 

ドアップになっちゃいました。

 

 

こちらも。

なかなか格子があると全景を撮影は難しい。

 

 

日本遺産の石碑。

 

 

そういえば、

この仁王門の上にある方位、実際とあってるのかなぁ?

実際に検証したことは無いんだが。

本堂の方が「子」ということは、北の方向で

いいんだ…とは思うんだけど。

コンパス持参して実際に見てみようかいな(←いつも忘れる)。

 

 

駐車場の様子から想像はできたが、

やはり境内は参拝者が少ない。

昼食の時間をずらすと、

昼食が混まずに食べられる、

参拝時境内も静か、

という一石二鳥なのである。

 

 

清めますか。

 

 

あちきはコロナ禍以降、口を漱ぐ行為ができなくなってしまった。

 

 

撞きますか。真昼間の御荘に響くくらい。

それは無理。

 

 

いい音しました。

 

 

あ。そういえばふと思ったが、

お寺の隣の小学校、授業中に鐘が鳴ったり、結構やかましいん

じゃあないかな。

 

 

考えすぎでしょうか。

慣れ、かもね。

 

 

はよー参拝しろ。

 

 

とたぬきに囁かれた気がしたので、

そそくさと本堂へ。

 

 

と、その前に。

 

 

先に立てる。

 

で、建物の中に入り、

一連のルーティンを済ませる。

 

ただ、本堂の隅が納経所なので、

ご本尊の前で読経するときは、恥ずかしさが勝ってしまい、

かなり声が小さくなりがち。

(徳島の安楽寺もそう)

 

 

読経、終わり。また本堂寄ります。

 

 

大師堂へ。

 

 

立てます。

 

 

 

あるとついつい触って肖りたくなる。

あちきの悪いところ。

 

 

やーねー。

 

 

さすがにこれの上によじ登ることはしないが。

 

 

読経終え、大師堂の周囲を順打ちする。

 

 

この30番の部分は、いつ見ても大師堂建造時の時代を感じる。

 

 

 

参拝する時代によっては、

宝寿寺の所も、ひょっとするとどうにかなってたんだろうか。

 

 

真裏はこんな感じ。

 

 

もともと88ヶ寺巡ってるあちきは、

お砂踏み系をわざわざやる理由は実は全くないんではあるが。

 

 

一応結願。

 

 

高野山、行ってねえなぁ。

 

 

気が付けば、ずっと島(四国)を巡ってる。

 

 

高野山はあちきにはなんだか敷居が高い。

 

 

あと1項目、何を付け加えようかいな。

 

波が押し寄せては返る

 

…当たり前すぎてつまらんかった。

 

 

大喜利にはもってこい。

 

 

さすっといた。

 

 

じゃあな。

 

 

ありがとうございました。

次の札所へと進みます。

ではまた。