更新です。
2025年3月に幡多地区・南予地区の札所を
ぐるぐると巡った時のお話をあれこれと綴っています。
7:20。宿毛に取った宿をチェックアウト。
ここから、国道321号線をひたすらと進み、
前日参拝できなかった土佐清水市足摺岬の突端にある
金剛福寺を目指して大移動。
あー結構面倒くさい参拝の仕方になっちゃった。
前日に宿毛の夜を徘徊するのを優先事項としちゃったからこうなった。
自業自得である。
実はこの日の朝食は取らなかった。
最初はどこか喫茶店に立ち寄ってモーニングを戴こうと
していたのだが(これも龍馬パスポートのご当地グルメスタンプ狙い)、
この日は足摺岬往復のタイムロスを挽回することを優先事項とする。
もう当初のスケジュールはボロボロである。
とっさに思い付きで行き当たりばったり的に移動すると
どうしてもこうなってしまう。
おはようございまーす。
何気に石碑も古のものを残しているのがにくい。
たのもー。入るぞー。(そうではない)
朝からやかましゅうしちょります。
ではでは。
写真には入っていないが、どちらかのダンタイサンが
20人くらいで読経中だった。
清めます。
はるばるやってきましたぜ。
マイカーですけど。
境内も意外といろんなものが、乱立している状態。
納経所前にタブレットが。
そういえば以前、境内に入った時に
お寺を紹介する案内のテレビの残骸があったお寺があったが、
2025年はこんな形になっている。
何気に花で飾られているのはセンスを感じる。
池を見ながら、
ここ。あちきは鐘楼堂を真っ先に訪れるのが
金剛福寺でのルーティーン。
でも、撞けませんでした。
コロナ禍前は撞けたんだけどな。
気を取り直して、ダンタイサンの去った
本堂へ。
本堂前を独占。
朝早い時間のお寺は、この状態で読経するのが
あちき的にはお気に入りである。
種火を借りようとするのだが、
足摺岬って結構風の強い時が多く、
なかなかうまくローソクに火が乗らない。
線香も立てました。
おみくじちぇーっく!!
あちきは奇をてらったものよりは、シンプルなものの方が好きです。
読経。
ご本尊様と1:1で対峙する、かけがえのない時間を
過ごすことができました。
読経終わり。
このまま大師堂を目指してもいいのだが、
あちきは違う。
本堂の裏側を巡る。
気が付けば、これを眺めながら移動するのが
ルーティンになってしまっている。
ダンタイサンでは先達も教えてくれない、
自分だけの楽しみ方。
デトックスも兼ねて参拝してるあちき。
こんな巡り方もあり…なはず。
大師堂へ。
こちらでも1:1の時間を過ごす。
気のせいか、大師堂で
これらの天邪鬼の皆様に遭遇する率が高い気がする。
金剛福寺に関していえば、本堂のは大きすぎて
彼らには支えきれなかったかも。
今日もがんばっちょります。
読経。終わり。
ふーっと一息。
金剛福寺って参拝者多いイメージだが、
時間によってはこういう静かな瞬間もあるってもんで。
池も透明度が増したような。
以前、水を全部入れ替えてたような気がするもんな。
岩の上には、今日も今日とて「あいつ」が居座る。
納経所へ。
ありがとうございました。
今回も結構境内をのんびりと巡らせて戴きました。
次回、まだまだ観光します。
ではまた。






































