更新します。
2024年11月に讃岐の札所をぐるぐると巡った時の様子を
つらつらと綴っています。
86番札所の志度寺を参拝したのち、
次に向かったのは87番札所の長尾寺。
この時すでに時刻は16:15。
さすがにこの日中の結願は無理。
納経しないならそれもありだけど。
あちきは納経所をきちんと訪れる派である。
では、参りますか。
日本遺産の石碑。
遅い時間からお邪魔いたします。
同じく、です。
鐘楼門でいつもやること。
無理やり背伸びをして、軽ーく「コーン」と鳴らしてみる。
いいじゃん。せっかく撞くための棒があるんだから。
いざ。
清める。
「すすぎ良い」のはいいんですが、
コロナ禍以降、漱ぐこと自体しなくなってしまったあちき。
駐車場もこの状態。
何気にマジックアワーを迎える。
昨日は一宮寺の境内で迎えた。
本堂と大師堂。
本堂へ。
本堂の焼香台。
大窪寺の前である影響もあるのか、どうも気が焦り気味なのを感じる。
もっと揃えて立てたいもんです。
読経終え、移動する。
大師堂へ。
大師堂は割ときれいに立てられました。
読経ものんびりとした気分で。
雀のようにセカセカもせず。
納経所へ向かおうとすると、
境内、いや、駐車場でキャッチボールをする
中学生(?)の姿が。
いつもここでこの時間にやっている、と推測すると、
16時台はとても閑静なんだろうな、長尾寺界隈は。
納経所へ。
当然ですが、納経所横で販売していたおはぎは、
さすがにこの時間は完売。
夕方じゃあ無理だわな。
ありがとうございます。
境内にあったひとこと。
こういうのを見ると、1年が終わるんだなぁ、というのを感じた。
で、次はあちらへ。
結願のみちへ。
最初参拝した時、何が何のことか全くわからなかったが、
あちきもこの数年後に実際に歩いて巡るようになるのは
想像もつかなかった。
あ、今回はマイカーで巡ります。はい。
んで。
この日はここで打ち止め。
次回、この日の夜のお話を綴ります。
ではまた。



























