更新です。
2024年11月に讃岐の札所を巡った時のお話を
あれこれと綴っていこうと思っている次第です。
前回の記事で、いきなり最終日の様子を
記事にしました。
この記事から、今回の行程の中で、
アタマから記事を書き直していきます。
2024年11月13日(水)午後。
1台の車が瀬戸大橋を渡ってお四国さんにやってきた。
今回、最初の参拝したのが、
80番札所、讃岐国分寺。
瀬戸大橋を渡り、高松道に入り、府中湖PAで下道に降りる。
そこから一番近いのがこの讃岐国分寺。
今回、あちきが参拝しようとしているのが
79番の天皇寺高照院から、88番の大窪寺まで。
今回の行程(時間的問題)から、讃岐国分寺を先に打とう、
という計画を事前に立てていた。
あちき、このブログを読んでくださる方なら理解していただけると思うのですが、
あちきの胸に秘めている指針は
「緻密な計画と、大胆な本番を」
である。
実際できてるかどうかは、別問題ですが。
これはあちきの地元のRCCラジオ(広島です)で
アナウンサーをされていた方が番組で発された言葉なのですが、
あちきもこれまでの人生振り返って、腑に落ちた言葉です。
集約したら、確かにこうだよな、と思ってしまいました。
河村綾奈さん、感謝です。
季節柄のBGM入れます:
Shakin’ Stevens / Merry Christmas Everyone
閑話休題。
15:00。讃岐国分寺到着。
門前の駐車場にしれっと駐車。
何気なく史跡をそこここに置くのが讃岐国分寺さんらしい。
ここも。
こんにちはぁ(よしもと新喜劇のMr.オクレ調で)。
略縁起、新調されてました。
お約束の日本遺産の石碑。
…格子が勝って、よく見えませぬ。
こちらも。スマホの限界でしょうか? (そうではない)
あちきもそうなんだが、
お寺を普通に参拝してると、30分は平気でかかるんですけどね。
(裏の裏を読んだ意見)
失礼いたしまする。
話には聞いていたが、やはり本当だった。
その成り行きは、後述。
実はここ、ミニ四国八十八箇所があるんだが、あまり見向きもされていない。
まぁ、リアルガチで巡ってる人が殆どでしょうからね…。
大窪寺の薬師如来まであります。
進みます。
いや、これなんですよ。
境内に置かなくても、仁王門の外に置いてくださいっ!!
それでこそ、お寺の存在価値なんですって。
鐘楼。
撞かせて戴きます。
ここの割と重厚音は、結構好きです。
順路までできてる。
インバウンド対策なんだろうな。
清めます。
本堂。
横にびろーんと広い建造物でも、16:9のハイビジョンサイズの画像だと、
すんなり入る。
でも、縦画像が見づらいんだよな…(個人的意見です)。
立てました。
本堂の略縁起。これは以前からあるもの。
読経、おわり。
大師堂へ向かう途中、
神社を通過。
境内の落ち葉も集めて、
ハートをつくればかわいいじゃん。
インスタ映えってもんじゃん。
ええ。めっちゃキュートです。
不動明王の横を抜け、
ほほー。顔出し看板まで。
さすがに真魚様の顔は抜けませんでしたな。
金箔大師。いつの間にかテッカテカに。
この奥が大師堂。
らっしゃい。
ギリギリで頑張っている小坊主君。
松ぼっくりのお接待。
歩きだと、さすがにノーサンキューです。
この後五色台に登るから、取りたい放題です…。
入ります。
この塔にいらっしゃるお大師さまを遙拝するスタイル。
堂内は、撮影禁止なので、写真はありません。
かなりの(いい意味で)無法地帯です。
田舎の万屋の状態です。
この写真は、堂内に入る前の入り口付近で撮影しました。
「撮影禁止」のスレスレをゴン攻めました。
納経時に、拝観料も支払いました。200円/人。
私見ですが、あちき的には、拝観料というよりも、
駐車場の駐車料として徴収した方が丸く収まるような気がしています。
後ろ髪をひかれ…てはいないが、勝手にメランコリー。
この一言で掬われる…ような気がしている。
ありがとうございました。
次の札所を目指します。
おまけ。
本堂に祀られていた。
ぬこ。
しれっと撮影してみました。
あの、納経所に駐在する子のことかな?
実在するのかどうか、納経所の方にきいてみたが、
「私はまだ日が浅いので分かりません」
とのことでした。
つづく。







































