更新です。
今回は、2024年11月に札所を巡った時のお話です。
最初に、今回の最終目的地の記事を持ってくる、という、
サスペンス小説でいきなり犯人を発表するような
暴挙的記事を書いてみます。
【今回より】
ブログ記事の写真に撮影する機材を、
コンパクトデジカメからスマートフォンに替えました。
16:9の写真って、個人的にあまり好きではないんですよね。
ブログの記事で縦向きにした時に、
あまりきれいに収まらないような気がしてましてね。
BGM入れます:
GENERATIONS / ワンダーラスト
我らが広島東洋カープが、地元マツダスタジアムで試合で勝利した時に
試合終了後に場内で流れていたBGMです。
高揚感、テンションって、結構大事だったりする。
BGM負けしないよう、記事書きます。
曲のように、解放感全開で。
閑話休題。
時は2024年11月15日(金)、朝7時半。
1台のマイカーが、香川県山奥のお寺の門前に
駆け込んだ。
その駆けこんだ先が、
88番札所、大窪寺。
天候は、一応午前中は雨は降らない予報。
一応持ってます。
まずは正門から入るのがあちきの大窪寺でのルーティン。
今回も無事(いや、無事ではないか)、結願できました。
おはようございます。
何度撮影しようとしても、一度もきれいに撮影できた試しがありません。
入ります。
一段一段を踏みしめる。
が、ここで左折。
境内を抜け、
大師堂の横を通り。
仁王門まで廻る。
ここからまた入り直す。
日本遺産の石碑。
おはようございます。
ルーティン多くてごめんなさい。
清める。
で、清めた後。
撞く。
願いを込めて。
世界征服。
勿論ウソ。
本堂に戻る。
んで、
また清める。
ここで清めるのは本堂・大師堂を参拝する意。
いざ、本堂。
初めて朝一で参拝したのだが、
ここまで静かなのか、というくらいひっそりとしている。
君も元気だったかい?
線香も立てやすいのなんの。
扉の向こうの薬師如来に向かい、まずは感謝、である。
ここで読経してると、音の響きが良いのか、
心地よい反響がする。
読経、終わり。
藤棚の向こうの大師堂へ。
前回参拝時に行った、大師堂内での読経も
いい思い出だよな。
(この日は早朝だったのでできず)
最後の般若心経、にはならないだろうな。
またどこかで読経してるような気がしてならない。
そう。
これで終わり、ではあるのだが、
まだまだその途中の出来事なんだ、と
あちき的には感じている。
だから、あちきは最近大窪寺を参拝しても
「寂しい」とも「悲しい」とも思わなくなってきている。
今度は何年後の参拝になるだろうか、という心境が
去来するようになった。
その時はこの顔出し看板を征服し…そうではない。
ありがとうございます。
8時ちょうどの納経所。
重ねを押印していただく。
あ。今回あちきが成長したこと。
大窪寺で毎回作っていただいていた結願証。
今回は作って戴きませんでした。
♪テッテレー♪
…そうではない。
結願証の入った筒を本堂の前で「ポンッ」といい音を立てて
開ける、小学生のような遊びから卒業した!
…そうでもない。
山門前の紅葉でも愛でますか。
ありがとうございました。
そういえば、いつだったか
歩いて大窪寺を参拝した時は、ちょうど紅葉が真っ盛りで、
観光客多かったときあったよな。
今回は平日朝。
我ながらいいチョイスをした。
参拝者もほとんどいないから、
息苦しさがない。
コロナ禍に今回の参拝を始め、
コロナ禍明けたのちに今回の結願。
人間は俗世間でいろいろ苦しんではいるが、
自然は変わらずにそこにいてくれる。
ありがたいこっちゃ。
いや、でも、今年の紅葉はちょっと違いあるかも。
猛暑の後の短い秋だから、色づき具合があまり良くない気がするな。
この後、やはりあちきの
大窪寺でのルーティンのお話を続けて綴ります。
ではまた。

















































