更新です。
2024年3月、新たに旅に出てまいりました。
目指したのは、讃岐。
中讃から西讃の札所をあちらこちら巡ってみよう、
それプラスで、やりたいことをいろいろやってみよう、
というプランを練り、実行に移そうとしていた。
しかし。
その計画はもろくも崩れ去ってしまった。
大体想像がつくであろうが、
ダンタイサン
に振り回される結果となった。
以下、そのあちきの格闘の歴史を想起しながら、
記事にしてまいりたい。
瀬戸大橋を渡り、普段は全く寄ることなかった、
与島PAに、本当に数年ぶりに寄ってみた。
瀬戸大橋を渡るときは、あちきは与島に寄ることはしない。
何か買物したくなる衝動に駆られるので。
しかも、四国から帰るときに寄るのならまだしも、
四国に上陸する前に与島で土産を買うことほど矛盾したこともない。
なんか新キャラできてるし。
橋渡る。
渡って到着したのがこちら。
青鬼も迎えてくれている。
78番札所、郷照寺である。
マイカーだと、道が狭く、なかなか難儀する。
あ。そういや、2024年になって初めての巡拝だな。
清めます。
撞く。
こう言われると、ついつい軽ーく撞いてしまう。
いい音しました。
階段上ります。
納経所先にて。
あ。これって、ひょっとして…?
ダンタイサンか。
そういえば、コロナ禍には全く見ることのない風景だったが、
その風景も戻ってきたんだな。
しかも、2024年は閏年なので、88番(大窪寺)から1番に向かって打って巡る
逆打ちが主流となっている。
正月に大窪寺を打ち始めたお遍路さんが3月となり、
ちょうどあちきの今回のルートと思いっきりバッティングしてしまった。
あちきの事前計画がかなり甘かった。
いや、悔やんでも仕方ない。
元のプランで若干修正しながら参拝を進めよう。
ショック。
本堂行くぞぉ。
ダンタイサンの後は、線香が立てにくいことが多い。
ダンタイサンは大師堂で読経中。
本堂は嵐の後の状態。
とりあえず息を整える。
読経。
終わり。
この先の大師堂へ進む。
まだ読経中だな。
ここまで広がって読経してやがる。
これじゃあ他の参拝者が入れんじゃんか。
あちきはこれを反面教師としてとらえるようにしている。
ちなみに某伊〇鉄観光のバスでした(ぼそっ)。
ローソクも立てにくくなってくる。
仕方ないから下段や2段目に挿さざるを得なくなる。
ダンタイサンが去った後、しれっと賽銭と納札を入れる。
読経。
終わり。
大師堂横の万体観音に吸い込まれる。
これは大師堂横のおみくじコーナー。
いろいろありますなぁ。
こちらは絵馬。
これもバリエーション豊富。
境内が閑散となった瞬間に、
のびのびと境内を歩き回りたくなる衝動に駆られるあちき。
まぁ、そういう息抜きも必要なのよね、ってことで。
これは納経所前にて撮影。
遂に「釣りみくじ」なるものまで登場。
このタイプのおみくじって、最近見ないよな。
でも、本当はこういうスタイルが定番だったんだろうけど。
ありがとうございます。
鐘楼の横。
春だねぇ。
次回、札所巡りもそこそこ、春の陽気に誘われ、観光に出かけます(もう?)。
つづく。



































