2023年11月・第7番十楽寺で、境内独占の参拝を。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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更新です。

 

2023年11月に徳島の札所を巡った時の様子を

つらつらと綴っていたら、1月も終わりになりそう。

 

8番札所の熊谷寺を参拝したのち、

7番札所の十楽寺までやってまいりました。

 

 

この時、時刻は16時。

駐車場にも、境内にも誰もいなかった。

意外な瞬間に出くわした。

 

 

鐘楼は、この状態。

 

 

結局雨降りそうで降らなかった。

なんとか持ってくれました。

あちきは別に何もしちょりませんが。

 

 

登る。

 

 

結構横に広い境内。

 

 

清めますか。

 

 

そういえば、以前コロナ禍だったとき、

清められなかったんじゃあなかったっけ、ここ。

 

 

愛染堂、さらに登る。

 

 

 

 

あちきはこちらから登るのがルーティン。

(反対側は縁切門)

 

 

なんかすごいことになってた。

 

 

愛染明王の前は別にいいのよ。

 

 

壁がいろいろと語りかけてくるようでして。

 

 

こんなのとか。

 

 

こんなのとか。

 

 

御朱印ブームもここまで来るとねぇ。

 

 

天井もこんなことに。

 

という愛染堂でした。

 

 

日本遺産の石碑。

 

 

本堂に向かう。

 

 

実はこの時、納経所の方が境内を清掃中。

「参拝者少ないから、今のうちにできる場所はやっとくのよ」

とのこと。

へぇ。やっぱ今日参拝者少ないんだ。

霊山寺で午前中に見た光景は一体何だったんだろう?

 

 

読経、終わり。

 

 

大師堂へ。

 

 

参拝者少ないと、こうなる。

 

 

いつも不意打ちを喰らう、人感センサー式の照明。

でも、あるだけありがたい。

 

 

こちらの地蔵菩薩、あちきも祈願してるんだけど、

年々視力は悪化してるような気がする。

 

聞いた話だと、人間の視力って、

加齢とともに悪化していくことはあっても、

改善することはないらしい。

じゃあ、せめて現状維持を祈願しますか。

 

 

阿波で迎える夕暮れ。

 

 

1日の時の経過は早く過ぎるのを、

参拝してると余計に感じる。

 

 

納経所駆け込み。

ここの納経所にはオリジナルデザインの納札があるんだが、

今回はパスした(手持ちがあるので)。

 

 

去り行く夕陽の最後の悪あがきにも見える。

 

 

十楽寺を後に。

 

つづく。