更新です。
2023年11月に徳島県の札所をぐるぐる巡った時のお話を
綴っています。
いい感じで日が傾き、
日和佐にも夕闇が迫ろうとする頃に、
オラオラーと静寂な空気を切り裂くように、
マイカーで移動してやってきました。
23番札所の薬王寺まで爆走。
と、ここでBGM入れます:
Official髭男dism / 日常。
日本テレビ系「NEWS ZERO」のエンディングテーマです。
徳島県最後・最南の札所まで来て、俗世間のことを忘れ、
ついこの曲が想起しました。
閑話休題。建て直します。
薬王寺温泉の誘惑にも負けず、
瑜祇塔に吸い込まれるかのようにひょろひょろと移動。
あ。あの向こうに見えるのは、例のご詠歌を唱えていた
ガチの皆様のマイクロバスだな。
ドライバーもかなりの猛者と見た。
橋渡る。
清める。
頼もー!!! 何をや。
夕方ですがお邪魔します。
お許しを。
ひっそりと、日本遺産の石碑。
コロナ禍の参拝時にもあった、アルコールスプレーまだ健在。
登る。
歩く。
登る。
薬王寺では基本動作がこの2つ。
撞けない鐘楼。
あちきは使ったことない香炉。
本堂まで登り切れない人用なのだろうな。
また登り、本堂。
久々の薬王寺参拝。
前回は歩きで来たんだよな。
元気だったかい?
立てました。
叩きました。
ご本尊は、厄除薬師如来。
別に厄年ではないが、気づいたらすがるように読経してた。
ありがてぇ。
大師堂へ。
君も元気だったかい?
背後からもパシャリ。いやーん。
同じく立てました。
格子の向こうに願掛けを。
叩きましたさ。
ありがとうございます。
ここでのルーティン、
歳の数だけ鐘を叩こう、のコーナー!!!
これって、こっそりと叩くもんなんだろうな。
あんまり公にグワングワン鳴らしてると、歳バレるもんな。
あんど、日和佐を愛でるタイム。
瀬戸内のような多島美ではないが、なんだかほんわかする。
間髪入れずに移動。
それがこの上。
登る。これ基本。
瑜祇塔で癒される。
相当俗世間で疲れてるんだろうな、あちき。
そういえば、ここにある双眼鏡、
現役なんだろうか?
とても試す勇気がないあちき。
双眼鏡で眺めなくても、空気で癒されてる。
それでいいのよ。
納経所が閉まっていたので、
仁王門前の寺務所へ向かう。
ここって高野山真言宗のお寺なんだけど、
「こうやくん」が全く見当たらなくなっている。
何があったのかはよく分からないし、
知ってどうする、とも思っている。
どこかで元気にしてる…はず。
納経していただきましたさ。
あ。今気が付いた。
薬王寺さんって、仁王門から入るんだけど、
出口へのルート決まってるから、仁王門から出ることってないよな。
今度仁王門から出てみようかな(←やめとけ)。
これで16:54。
本日の参拝終了。
この後、この日のお宿に移動なのだが、
ちょっと寄り道をして向かうことにする。
ではまた。














































