更新でございます。
10月になっても、2023年8月に高知県東部の札所を巡った時の様子を
まだまだ綴っております。
今回は、金剛頂寺(西寺)を参拝すると、
あちき的にはオプションで参拝するような場所の記事です。
参考ページ↓
んで。参考までに、過去のあちきの記事をリブログしときます↓
で。
西寺を参拝し終え、国道56号線をひたすら西へと走る。
以前は新築感が漂っていたのだが、久々に参拝すると、
なんだか風格も出てきた感のある場所、それが不動堂。
と、その奥にある(という)不動岩。
中務茂兵衛氏建立の石像なんだが、なんとなくきれいになったような気がする。
勘違いだろうか。
平日朝なので、参拝者はあちきのみ。
あ。この看板は初出かも。
不動堂で参拝を終え。
移動するさ。
お堂の淵を歩く。
裏を抜ける。
小高い丘のようになっているところを海へ。
そこそこ絶壁。
岩場へ降りる…ことはしない。
空海の足跡も残っているんだが、
降りるの結構ハードそうだったので、
あちきは柵の中から岩場を眺めるだけにしときました。
♪今日も(そこそこ)いい天気。
岩場を横歩き。
以前も訪れた、岩窟を目指す。
その前に、こちらの祠に。
ちょいと立ち寄ってみよう。
立ち寄ったらこの風景。
別に対比をするつもりはないのだが、
「土州室戸の崎に勤念す」という空海の言葉が正しいとすれば、
2023年現在では、東寺の岬付近のそれよりは、
この風景の方がより近いのかなぁ、なんて気がしてる。
まぁいろいろありますからね、伝説が。
(善通寺と海岸寺とか)
前出の岩窟へ。
ちょっと洞内をパシャっと。
不動堂の大師堂。
短い時間ではあるんだが、
癒しを求めると、自然とあちきはここに足が向いてしまう、
という霊場のお話でした。





















