2023年8月、室戸市元・不動岩をまたまた参拝してきた。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

"Almost" Powered By Ameba(・・・言い切ってしまった。)
リブログはOKですが、記事の無断転載は禁止します。

N.B. 当ブログへのコメントのないフォロー・読者申請は、
すべてお断りしております。

更新でございます。

 

10月になっても、2023年8月に高知県東部の札所を巡った時の様子を

まだまだ綴っております。

 

今回は、金剛頂寺(西寺)を参拝すると、

あちき的にはオプションで参拝するような場所の記事です。

 

参考ページ↓

 

 

 

 

んで。参考までに、過去のあちきの記事をリブログしときます↓

 

で。

西寺を参拝し終え、国道56号線をひたすら西へと走る。

 

 

以前は新築感が漂っていたのだが、久々に参拝すると、

なんだか風格も出てきた感のある場所、それが不動堂。

と、その奥にある(という)不動岩。

 

 

中務茂兵衛氏建立の石像なんだが、なんとなくきれいになったような気がする。

 

 

勘違いだろうか。

 

 

平日朝なので、参拝者はあちきのみ。

 

 

あ。この看板は初出かも。

 

不動堂で参拝を終え。

 

 

移動するさ。

 

 

お堂の淵を歩く。

 

 

裏を抜ける。

 

 

小高い丘のようになっているところを海へ。

 

 

そこそこ絶壁。

 

 

岩場へ降りる…ことはしない。

空海の足跡も残っているんだが、

降りるの結構ハードそうだったので、

あちきは柵の中から岩場を眺めるだけにしときました。

 

 

♪今日も(そこそこ)いい天気。

 

 

岩場を横歩き。

 

 

以前も訪れた、岩窟を目指す。

 

 

その前に、こちらの祠に。

 

 

ちょいと立ち寄ってみよう。

 

 

立ち寄ったらこの風景。

 

 

別に対比をするつもりはないのだが、

「土州室戸の崎に勤念す」という空海の言葉が正しいとすれば、

2023年現在では、東寺の岬付近のそれよりは、

この風景の方がより近いのかなぁ、なんて気がしてる。

 

まぁいろいろありますからね、伝説が。

(善通寺と海岸寺とか)

 

 

前出の岩窟へ。

 

 

ちょっと洞内をパシャっと。

 

 

不動堂の大師堂。

 

短い時間ではあるんだが、

癒しを求めると、自然とあちきはここに足が向いてしまう、

という霊場のお話でした。