2022年11月・第40番観自在寺にて、この日の巡拝は打ち止め。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

"Almost" Powered By Ameba(・・・言い切ってしまった。)
リブログはOKですが、記事の無断転載は禁止します。

N.B. 当ブログへのコメントのないフォロー・読者申請は、
すべてお断りしております。

更新です。

 

2022年11月に高知市から時計回りに

愛媛県の札所までぱたぱたと巡った時の様子を

綴っています。

 

高知県を後にし、

愛媛県に突入。

幡多エリアと南予エリアは

あちきの住んでる場所から考えて、

どうしてもペアで組ませたくなってしまう。

 

 

んなわけで、

15:00過ぎに、愛南町の中心部にある

観自在寺に到着。

いつもは横の方の道からこそこそっと

商店街を抜けてお寺に向かうんだが、

今回ばかりは中央から山門に向かって突進するスタイル。

 

対向車来たらもう最後。

 

 

山門前に駐車場あるの、あちきは予備知識で知っているが、

結構遠くの方から歩いてやってくるマイカー遍路さんが

たまにいる。

 

 

突っ切ったのはこの道。

 

 

到着。

 

 

上まで入りきらない。

 

 

こちらはギリギリ。

16:9(HV)サイズだとしっかり入るんだけどな。

 

 

日本遺産の石碑。

 

 

潜る。

 

子の向こうにあるのが、

 

 

広い境内。

 

 

手水場。

 

 

こちらは押して一定時間流れる式。

 

 

こちらのお大師さまはスリム。

 

 

遠くまで来たもんだから。

 

 

家まで無事かえらせてくれい。

 

 

まぁ、飲酒運転するな。

居眠り運転するな、ってことだぞ。

 

 

本堂。

 

 

本堂の焼香台。

 

本堂の中に納経所もあるので、

人の目と耳があると、読経するのは結構恥ずかしい。

でも、今はコロナ禍で黙読も容認されつつある世の中。

 

いやいや、おいらは声に出して読経したい派である。

 

もちろんマスクしてますよ、はい。

 

 

読経、終わり。

陽が傾くの、随分と早いよなぁ。

 

 

大師堂へ。

 

 

大師堂の焼香台。

 

 

独鈷居があるのがここの大師堂の特徴。

 

 

米を納める、というのはあまりない概念ではあるが、

生産者にとっては至極当たり前なんだろうな、きっと。

 

 

読経。

 

 

読経した後は、大師堂を時計回りに廻るのが

大師堂でのルーティンになりつつある。

 

 

30番札所が2つあるのが、時代を感じさせる。

 

 

宝寿寺も、きちんと元の鞘に納まったし。

 

 

次大窪寺に行けるのは、いったいいつのことだろう。

 

 

今回の巡拝も、まだ始まったばかり、ではある。

 

 

やっぱ天気のいい日に参拝するのは清々しいってもんだよなぁ。

 

 

でも、時間の関係上、この日は

ここが最後の札所。これで打ち止め。

 

 

本日は南予で1泊。

 

 

次回、宿のチェックインするまでの間に

立ち寄った場所のお話です。

 

つづく。