更新です。
2022年11月に高知市から時計回りに
愛媛県の札所までぱたぱたと巡った時の様子を
綴っています。
高知県を後にし、
愛媛県に突入。
幡多エリアと南予エリアは
あちきの住んでる場所から考えて、
どうしてもペアで組ませたくなってしまう。
んなわけで、
15:00過ぎに、愛南町の中心部にある
観自在寺に到着。
いつもは横の方の道からこそこそっと
商店街を抜けてお寺に向かうんだが、
今回ばかりは中央から山門に向かって突進するスタイル。
対向車来たらもう最後。
山門前に駐車場あるの、あちきは予備知識で知っているが、
結構遠くの方から歩いてやってくるマイカー遍路さんが
たまにいる。
突っ切ったのはこの道。
到着。
上まで入りきらない。
こちらはギリギリ。
16:9(HV)サイズだとしっかり入るんだけどな。
日本遺産の石碑。
潜る。
子の向こうにあるのが、
広い境内。
手水場。
こちらは押して一定時間流れる式。
こちらのお大師さまはスリム。
遠くまで来たもんだから。
家まで無事かえらせてくれい。
まぁ、飲酒運転するな。
居眠り運転するな、ってことだぞ。
本堂。
本堂の焼香台。
本堂の中に納経所もあるので、
人の目と耳があると、読経するのは結構恥ずかしい。
でも、今はコロナ禍で黙読も容認されつつある世の中。
いやいや、おいらは声に出して読経したい派である。
もちろんマスクしてますよ、はい。
読経、終わり。
陽が傾くの、随分と早いよなぁ。
大師堂へ。
大師堂の焼香台。
独鈷居があるのがここの大師堂の特徴。
米を納める、というのはあまりない概念ではあるが、
生産者にとっては至極当たり前なんだろうな、きっと。
読経。
読経した後は、大師堂を時計回りに廻るのが
大師堂でのルーティンになりつつある。
30番札所が2つあるのが、時代を感じさせる。
宝寿寺も、きちんと元の鞘に納まったし。
次大窪寺に行けるのは、いったいいつのことだろう。
今回の巡拝も、まだ始まったばかり、ではある。
やっぱ天気のいい日に参拝するのは清々しいってもんだよなぁ。
でも、時間の関係上、この日は
ここが最後の札所。これで打ち止め。
本日は南予で1泊。
次回、宿のチェックインするまでの間に
立ち寄った場所のお話です。
つづく。































