まだまださらに更新続けます。
2021年10月に徳島県美波町を歩いた時の様子です。
【注】本来なら記事掲載用の写真はデジカメで撮影しているのですが、
よりによってこんな時にバッテリーが無くなってしまい、
代用でスマートフォンで撮影したものを使用しています。
16:26。あと4km地点まで歩いてきました。
突然ですが、ここでBGM入れます:
かの香織「青い地球はてのひら」。
1994年の曲なんだけど、若い頃よく聴いたなぁ。
空と海の広さを見てると、この曲が思い浮かびました。
たしか「世界ふしぎ発見」のエンディング曲だったような気がします。
閑話休題。
ここも内海になってるところ。
波もなくとても穏やか。
これでは薬王寺まであと4.1kmとなっている。
差異があるのは良くある話。
まだまだ歩く。
休憩所発見。
恵比須浜休憩所。
ここも寝泊まり…やろうと思えばできるが、
ご時世的にあまり…ねぇ。
休憩せず、先を急ぐ。
造船所のドックだろうか、横を通過。
また向こうに海が。
16:31。釣具屋の前の三叉路を通過。
この写真だけ見てると、夕闇が迫るのがよーく分かる。
ここ、キャンプ場だったんだな。
しばらくぼーっとしていたい気もあるが。
まだこの先の岬を歩いて越えていかないといけないのよ。
さらば恵比須浜。
すだちくんがいきなり登場。
ここも。その向こうにも。
歩道はいきなりなくなるし。
とここで、地元の人と思わしきチャリダーの人とすれ違う。
海外の人だった。
日和佐在住の人なのかなぁ?
まぁ、こんな風景だと走りやすいだろうな、チャリだと。
由緒ありそうな石碑の横を通過。
字は読めなかった。
道狭くなりがちの県道25号線。
対向車来たら最後だわ。
すぐ下は絶壁だし。
あ。焼山寺とかでよく見る奴だな。
マイカーで走ってると、とりあえずあるとありがたい。
対向車なし。
ん?
16:44。恵比須洞?
うーん。見てみたい気もあるが。
とりあえず今は目の前の道を歩くだけで精いっぱいなので、
寄り道はしないことにする。
もしあちきが本日中に歩き切って、
翌日の朝時間的に余裕があったら、観光がてら訪れることにしよう。
ということにした。
でも、この県道沿いからの角度からは洞門は見えなかった。
とりあえず先を急ぐ。
また工事やってんの?
ここで振り返ったら、ちらっと見えた。
金網の間からちらっと、ではあるが。
あぁ。陽が沈む。
陽が沈むまでに日和佐に戻ろうとする。
あちきは「走れメロス」のメロスの心境。
セリヌンティウスが待ってる。
ほんまか?
待ってておくれ。
あ。何やらホテルが見えた。
とぼとぼ歩く。
16:54。ホテル 白い燈台前通過。
関西系のナンバーの車が多く泊まっていた。
ドリンク休憩もせず、まだまだ歩く。
恵比須洞は夕陽に照らされてるものの、
あちきの歩いてるところはもう山陰に。
そうはいえども、日和佐ももう射程距離に入った。
この向こうに、
この写真では見えにくいが、日和佐城も見えてる。
さらば、白い燈台。
次に見えてきたのが大浜海岸。
さっき恵比須浜ですれ違ったチャリダーが戻ってきた。
あちきをあっさり追い抜いて行った。
でもチャリだと、この起伏のある道を走るのはしんどそうだな。
あちきはまだまだ知らない世界かも。
ん?
恋人岬?
登ってみる。
不動明王が祀られている。
あちきも道中祈願。
とここで17:00。
町の方から「夕焼け小焼け」のメロディーが流れだす。
つづく。




















































