平等寺から薬王寺まで歩いてみよう。その12。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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まだまださらに更新続けます。

 

2021年10月に徳島県美波町を歩いた時の様子です。

 

【注】本来なら記事掲載用の写真はデジカメで撮影しているのですが、

よりによってこんな時にバッテリーが無くなってしまい、

代用でスマートフォンで撮影したものを使用しています。

 

 

16:26。あと4km地点まで歩いてきました。

 

突然ですが、ここでBGM入れます:

 

 

 

かの香織「青い地球はてのひら」。

1994年の曲なんだけど、若い頃よく聴いたなぁ。

空と海の広さを見てると、この曲が思い浮かびました。

 

たしか「世界ふしぎ発見」のエンディング曲だったような気がします。

 

閑話休題。

 

 

ここも内海になってるところ。

 

 

波もなくとても穏やか。

 

 

これでは薬王寺まであと4.1kmとなっている。

差異があるのは良くある話。

 

 

まだまだ歩く。

 

 

休憩所発見。

 

 

恵比須浜休憩所。

ここも寝泊まり…やろうと思えばできるが、

ご時世的にあまり…ねぇ。

 

 

休憩せず、先を急ぐ。

 

 

造船所のドックだろうか、横を通過。

 

 

また向こうに海が。

 

 

16:31。釣具屋の前の三叉路を通過。

 

 

この写真だけ見てると、夕闇が迫るのがよーく分かる。

 

 

ここ、キャンプ場だったんだな。

 

 

しばらくぼーっとしていたい気もあるが。

 

 

まだこの先の岬を歩いて越えていかないといけないのよ。

 

 

さらば恵比須浜。

 

 

すだちくんがいきなり登場。

 

 

ここも。その向こうにも。

 

 

歩道はいきなりなくなるし。

 

 

とここで、地元の人と思わしきチャリダーの人とすれ違う。

海外の人だった。

日和佐在住の人なのかなぁ?

 

 

まぁ、こんな風景だと走りやすいだろうな、チャリだと。

 

 

由緒ありそうな石碑の横を通過。

字は読めなかった。

 

 

道狭くなりがちの県道25号線。

対向車来たら最後だわ。

 

 

すぐ下は絶壁だし。

 

 

あ。焼山寺とかでよく見る奴だな。

マイカーで走ってると、とりあえずあるとありがたい。

 

 

対向車なし。

 

 

ん?

 

16:44。恵比須洞?

 

 

うーん。見てみたい気もあるが。

 

 

とりあえず今は目の前の道を歩くだけで精いっぱいなので、

寄り道はしないことにする。

 

 

もしあちきが本日中に歩き切って、

翌日の朝時間的に余裕があったら、観光がてら訪れることにしよう。

 

 

ということにした。

でも、この県道沿いからの角度からは洞門は見えなかった。

 

 

とりあえず先を急ぐ。

 

 

また工事やってんの?

 

 

ここで振り返ったら、ちらっと見えた。

 

 

金網の間からちらっと、ではあるが。

 

 

あぁ。陽が沈む。

陽が沈むまでに日和佐に戻ろうとする。

あちきは「走れメロス」のメロスの心境。

 

 

セリヌンティウスが待ってる。

 

ほんまか?

 

 

待ってておくれ。

 

 

あ。何やらホテルが見えた。

 

 

とぼとぼ歩く。

 

 

16:54。ホテル 白い燈台前通過。

 

関西系のナンバーの車が多く泊まっていた。

 

 

ドリンク休憩もせず、まだまだ歩く。

 

 

恵比須洞は夕陽に照らされてるものの、

あちきの歩いてるところはもう山陰に。

 

 

そうはいえども、日和佐ももう射程距離に入った。

 

 

この向こうに、

この写真では見えにくいが、日和佐城も見えてる。

 

 

さらば、白い燈台。

 

 

次に見えてきたのが大浜海岸。

 

 

さっき恵比須浜ですれ違ったチャリダーが戻ってきた。

あちきをあっさり追い抜いて行った。

 

 

でもチャリだと、この起伏のある道を走るのはしんどそうだな。

 

 

あちきはまだまだ知らない世界かも。

 

 

ん?

恋人岬?

 

登ってみる。

 

 

不動明王が祀られている。

あちきも道中祈願。

 

 

とここで17:00。

町の方から「夕焼け小焼け」のメロディーが流れだす。

 

つづく。