更新です。
2020年4月に今治市の札所をひょろひょろとハーフ遍路している
あちき。
ちなみに。
この参拝に出かけてから約3週間が経とうとしています。
あちきは体調は悪くないです
(花粉症持ちなので、目と鼻が痒い)。
ということは。
新型コロナウイルスの媒介者にはなってない、ということ。
とりあえず一安心。
閑話休題。
マイカーで訪れるのは久しぶり。
58番札所の仙遊寺さんです。
8:22。駐車場からは下になるんだけど、この山門をくぐるのがもはやルーティン。
桜もいい雰囲気ですなぁ。
日本遺産の石碑もこの下に。
おはようございます。
ということで、歩いて本堂を目指します。
ここだけ見ると、そうでもなさそうなんだけど、
すぐこんな坂。
マイカー遍路慣れしてると、違和感があって「しんどい」という
イメージ湧くんだろうけど、
あちきはもうへっちゃら。
それどころか、まだかわいいレベルと思ってしまうから不思議なもん。
あ、ここにもミニ石像。
88体あるんだろうか??
まだ先は長い。
道中にあるのがこれ。
弘法大師御加持水。
ちょいと覗いてみる。
タプンタプンでした。
先に登る。
ほんのちょっとしか歩いていないのに、もうこんなに高低差ついてる。
でも、前述したみたいに、もう慣れちゃってる。
慣れって、やーねー。
まだ先は長そうだな。
と思ってたら、
最後のカーブに差し掛かった。
登るか、最後のひと踏ん張り。
あちきも、最初ここを登った時、なんつー道だ、って思ったよな。
8:32。到着。
桜と大師堂と本堂と。
まずは大師堂横の手水場へ。
柄杓の数がえらい少ないな。
ここで境内をちょこまか移動。
鐘楼へ。
ここぞとばかりに鳴り響かせる。
本堂へ。
ん?
英訳されたものって、経典か何かがあるのかな。
このような、空海の言葉やお寺の掲示板の文言の
英訳されたものって、初めて見た気がする。
ん? 今度はなんだ?
無人市でした。
本堂前が無人市なのは初めて見たかも。
(納経所で、とか、33番みたいに境内で、というのは経験済み)
歩きだと、どうもこの類のものって、なかなか手が出ない。
荷物になるし、全部食べ切る自信がない。
わがままも増える。
うわーいかん。
参拝っ。
ご本尊は千手観世音菩薩。常時公開中。
写真はあげません、っていうか、撮っていません。
ザ・キング・オブ・俗人のあちき。
ありがとうございました。
大師堂へ。
大師堂の焼香台。
本堂内にある納経所へ。
ちなみにここ、普通車だと400円かかるんですけど、
山門下の方に駐車して、そこから山門をくぐって参拝した時でも
徴収するようになってる。
まぁ、確かにそうではあるわな。途中の農免道から折れ、
道中民家も何もない1本道をずっと登るんだから。
35番の清瀧寺とは事情が違う。
(詳細は別途記事にしています)
バスケットゴールが境内の隅に。
今度はボールもって参拝…いや、無いな。
下る。
ありがとうございました。
次回、ちょっと寄り道します。その模様を。
ではまた。








































