さてさて、今回はブックレビューです。
栄福寺のご住職が、2020年2月に単行本を上梓されました。
今回はこの本のご紹介です。
あちきは、納経所で、著者のご住職ご本人から買わせて戴きました。
なんだか、書店で行われる人気作家のサイン本受け渡し会のような様相でした。
境内でパシャリ。
この通りサイン入り。
で。読んだんですよ。1度。一通り最後まで。
正直な感想。1度では理解できません。
それは、あちきが仏教の何たるかに関する知識が無いから。
当然、この著書の中に頻出する「理趣経」についての知識も皆無。
幾度と読んでみて、読み直してみて、
あぁなるほど。こういう意味だったのね。と理解できる領域に達することのは
まだ先のことだろうな。とは思う。
でも、「理趣経」が何であるのか、というのは
書物にあたってみても良いのでは、という気もする。
理解を深めるためにも。

