あ。遅くなっちゃいました。更新です。
いやぁ。会社の方が年度末と年度初めと、そして世の中のゴタゴタに
見事に巻き込まれてましてねぇ。
…って、言い訳にしちゃあいけませんな。
閑話休題。
2019年10月に高知市から土佐市までの札所を歩いて巡った
時のお話をつらつらと綴ってまいりました。
もう世の中は2020年3月。
でも記事はかく。
この日の帰り際、昼食でちょっと寄ってみたい場所があったので
寄ってみました。
それがここ。
地のもん市場ハレタさん。
本当は、歩き遍路中に歩いていた国道の奥の方に発見した店。
で、寄ってみたのはちょうど12時前。
駐車場も満車でした。
(この日は、土日月の3連休の3日目)
フードコートへ。
「ごはん家ハレタ」という店名みたい。
数人並んでら。
あちきも混みだす前に並ぶか。
イメージとしては「毎度おおきに食堂」のようなイメージ。
並ぶ前にテーブルにかかってるメニューを一通りチェック。
小鉢を1皿ずつ取るのも面白いとは思うんだけど、
こういうメニューも選択肢に入れると、もっと迷ってしまう。
朝食メニューもあるんだな。
そういや、今回も高知の喫茶店でモーニングを味わうことは無かったな。
しまった。うっかり。
カウンターで注文。
調理に時間がかかるのでフードコートによくある
「料理が出来たら呼び出しチャイムが鳴るベル」を渡される
(↑正式な品名を知らない)。
5-6分後、呼ばれたので取りに行く。
で、あちきのチョイス。
どどーん。
ご飯ものをダブル。
スプーンが2つ付いちゃった。
いえ、1つで結構です…。
こちらは四万十鶏の親子丼ハーフ。380円。
そして、土佐赤牛のカレーハーフ。350円。
よかった。混みだす前の注文で。
実食。
結局割り箸を貰うことになった。
鶏の弾力、かなりのもんだな。
なんだか、親鳥食べてるみたい。
ということは、実は唐揚げなんかが向いているのかもしんない。
カレーも実食。
よーく見ると、牛肉も当然ながら入ってる。
どちらかというと、すじ肉に近い部分だろうか。
ホロホロっとしていいお味です。
というコッテコテのおこちゃまメニューを味わったあちき。
ごちそうさまでした。
ちなみに、この「ハレタ」さんは、野菜市や土産物屋も併設してるので、
どちらかというと、道の駅に近い感覚のお店です。
とここまでいろいろと2019年10月の歩き遍路の話を
いろいろと想起しながら、時にはインフルエンザで倒れながら
綴ってまいりました。
気が付けば歩き遍路の記事がメイン処になっているこのブログですが、
実は2020年3月7日現在、まだ新しい歩き遍路を行えていません。
業務が多忙であった、
冬の期間は止めときたい、
という元々あった理由に加え、
新型コロナウィルスという新しい要素も加わってしまっており、
なかなか旅立つモチベーションも上がりません。
ホテルという人の集まる濃厚接触の機会が多いであろう場所、
お寺の納経所、
道中の道の駅、
思いつく要素を考え出すと枚挙にいとまがありませんが、
とりあえずまだ、もう少しの間大人しくして置こうと思います。
なので、次回からは、不定期更新にはなりますが、
得意の(?)外食グルメシリーズを連載してまいります。
乞うご期待???
ではまた。











