あけましておめでとうございます。
本年も周囲に流されることなく、
マイペースで歩き、走り、考え、たまに寝て、
悪知恵100%の記事を更新してまいる所存です。
で。本題です。
2019年10月に高知市・土佐市を歩いた時の様子を
つらつらと記して行っております。
つらつらとしてたら、いつの間にか年を越してしまいました。
でも当分続けます。
15:13。35番札所・清瀧寺に到着です。
仁王像にもご挨拶。
ここのも格子が強固だから、中の様子が見えそうで見えない。
歩き遍路の特権、仁王門天井の龍の絵。
いや、マイカーでもここまで来たらみられるんですけどね…。
本堂まではさらに登る。
あと一息。
とーちゃくー!!
本堂へは向かわず。
まず手水場へ。
柄杓多すぎ。
ここであちきは防護策を考えた。
よりによって、手水場から向こうの方に、
和歌山ナンバーのステップワゴンの団体さんを見かけた。
向こうはマイカーなのに、なんで歩きのあちきと巡拝ペースが同じなんだろう??
まぁ、先に青龍寺を参拝した、とかしたんだろう、きっと。
あ。それはどうでもいい。
その団体さん対策で。
先に鐘楼へ。
撞く。
この景色を見ながら、先に納経所へ向かって、納経を済ませました。
大成功!!
*納経は、本堂と大師堂で読経した後に戴きましょう。【一応】
だって、納経所に並ぶのが辛くってねぇ…
とここで半泣きになるのも実はこの後のスケジュールに理由があった。
理由は後述。
見逃してくれよぉ。
本堂へ。
久々に眺めてみる。
多分、これ方角合ってるんだろう。きっと。
漬物樽が並ぶ本堂前の垂直椅子。
多分雨漏りするんでしょうな…。
焼香台。
大師堂。
読経終わりました。
あちきは、こう見えても読経は端折らない。
開経偈
懺悔文 に始まり、
回向文まで。
ちょっと早口にはなっているかもしれないが。
通夜堂。この時点ではゼロ。
薬師如来像そばにある日本遺産の石碑。
戒壇巡り、やったよな、何回か。
今回はパス。
本堂奥の滝があったと思われる所。
水が無かった。カラッカラ。
台風の後だからでしょうか?
…関係ないと思う。
ありがとうございました。
山の上で自販機はありがたい。
願わくば、ぜひ今度は鶴林寺さん近くにも自販機置いてください。
来た道を下る。
こんな急勾配だったんだ。
15:46。仁王門を抜け、青龍寺へのへんろ道を進む。
続く。

































