2019年最後の更新です。
種間寺から清瀧寺まで歩いた時の様子を綴っています。
14:42。高知自動車道の下を潜ります。
この下に数台マイカーが止まっているんですけど、
マイカー遍路してるときにいつもここに数台止まっているので
ずっと気になっていた。なぜ?
その理由が、やっとわかった。
それについては、この後。
さぁて、本腰入れて歩きますか。
道幅が急に狭くなるのが一目瞭然。
うへぇ。
山の中腹あたりが清瀧寺。
「優しい笑顔はあなたの宝」
たまにあちきの笑い顔は引きつっています。病んでいるのかも。
まっすぐ。
14:47。定番の坂道開始。
その坂道前の家に、こんなベンチがあったんだ。
マイカーだと気付かんわ。
14:53。前出のベンチでちょっと休ませていただいた後、
再始動。
しかし、ここよくマイカーで走ってたもんだな。事故せずに。
ろくじぞう。
延々続く坂道。
汗が…。
日陰もあるのに、暑い。
頼む、マイカーよ来るな。
歩行者とマイカーが並行して歩く、それさえも結構きつい。
落ち葉の降り方で、どこをマイカーが走っているかがよく分かる。
迷うことのないへんろ道。
由緒は良く分からないが、この看板は道中よく見る。
まだ登る。
まだまだ。
更にまだ上へ。
15:00。ここで車道と歩道が分岐する。
車道よさようなら。
この道を歩くのは当然初めて。
この道の勾配も結構なもんだな。
向こうの車道の方が幾分かなだらかな気がする。
ハンパないなあ、この傾斜。
すぐ下は車道。
足滑らせたらもう最後。
ただ、不思議と道に迷う要素がないので、
悠然とした気分で歩ける。
と、ここで一人の参拝者とすれ違う。
手に納経帳のみ。
妙に身軽。
…ん??
ひょっとして、あの高知道の下に駐車して、
清瀧寺まで徒歩で参拝してんだろうか…?
清瀧寺さんは駐車料金は納経所で志納することになっている。
でもそれって拠出してしかるべきおカネな気がするんだけどな。
積もり積もって、片側1車線の道ができる…かもよ。
いや、できるといいよな。いつか。
階段が見えてきた。
15:08。麓をアタック開始から15分で、
清瀧寺仁王門に到着。
境内の様子は、また次回。
これで、2019年の記事更新は終了です。
次回更新は、スケジュール通り、2020年1月3日午前0時です。
2019年も、私が見てきた風景、思い、あらゆるものを
ブログという場で表現し、
何かしら、どなたかの役に立てることができれば幸甚、との思いで
いろいろやってまいりました。
この緩すぎるスタンスは崩さず参ります。
2020年もどうぞよしなに。






































