更新です。
2018年11月に徳島県神山町辺りを
歩いた時のお話です。
15:20。徳島県神山町の玉が垰(たまがたお)を
越えたところにある休憩所(実は集会所?)を
出発。
お堂みたいなものが道を挟んだ向かいにある。
この休憩所の横の方に、トイレもあったりする。
ここを逃すと、トイレは当分ない。
雨は上がったんだけど。
道が濡れているから。
歩くペースは全く上がらない。
しかもそこそこの下り道を歩く。
振り返るとこんなところ。
本当だったら、絶景が見えるんだろうけど。
雨上がりだから、こんなの。
樹々の中に入ろうものなら。
こんな鬱蒼ぶり。
でも、歩かないといけない。
宿にはどうやってでも辿り着かないと。
坂道があちきを苦しめる。
膝が悲鳴を上げているから。
下り坂がじわりじわりと膝を虐めてきている。
そんな時、この先にある、
へんろ小屋・神山に到着。
時すでに15:55。
休んでいきたいんだけど、
休んでると、宿到着も遅れるしなぁ。
あちきの計画自体が無謀だったのか、
それとも不健康な体が悪いのか。
まぁいい。
とりあえずへんろ小屋を出る。
道中にあった湧水。
有難くいただく。
まだまだ続く。
鬱蒼としたところを歩いたり、
わずかながらの住宅地を歩いたり、
防災スピーカー完備の街。
だいぶ下ってきたけど、先はまだ長い。
膝があまりにも痛むもんだから、
たまに後ろを向いて、
逆向きに歩いてみることによって、
膝の痛みをごまかそうとしてみたりもした。
でも危険だから、あまり長時間はできない。
車が走ってない場所だからできる業ではあるが。
見てのとおり、坂道が延々と続く。
まだ着かない。
あたりが暗くなってくると、余計に焦りが出てくる。
この辺りは土砂災害あったのかな?
16:28。「鏡石」と書かれた場所を通過。
あまり立ち寄る余裕も無かったので、先を急いだ。
先ほど出た「鏡石」は、鏡大師といい、
鏡のように光る石があったらしい。
番外霊場らしいけど、
ネットで探しても、写真があまりない。
あ。足元の方に広い道が見えてきた。
道が合流する辺りが本日目指す阿野地区。
中央を流れるのは鮎喰川。
道が合流。
案山子がお出迎え。
街の中心部へ。
橋を渡る。
結構ごつごつ。
そんな阿野地区。
県道31号線と県道20号線の合流地近く。
気温計が表示されていない。
これらも案山子。
焼山寺から3時間半。
約10.5km歩きました。
まもなく到着。
バス…すくなっ。
16:50。この日の宿、
植村旅館さんにどうにか到着。
次回、植村旅館さんでのお話です。
続く。

























































