焼山寺から大日寺まで歩いてみよう。その4。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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更新です。

 

2018年11月に徳島県神山町辺りを

歩いた時のお話です。

 

 

 

15:20。徳島県神山町の玉が垰(たまがたお)を

越えたところにある休憩所(実は集会所?)を

出発。

 

 

お堂みたいなものが道を挟んだ向かいにある。

 

 

この休憩所の横の方に、トイレもあったりする。

ここを逃すと、トイレは当分ない。

 

 

雨は上がったんだけど。

 

 

道が濡れているから。

 

 

歩くペースは全く上がらない。

 

 

しかもそこそこの下り道を歩く。

 

 

振り返るとこんなところ。

 

 

本当だったら、絶景が見えるんだろうけど。

 

 

雨上がりだから、こんなの。

 

 

樹々の中に入ろうものなら。

 

 

 

こんな鬱蒼ぶり。

 

 

 

でも、歩かないといけない。

 

 

宿にはどうやってでも辿り着かないと。

 

 

坂道があちきを苦しめる。

 

 

膝が悲鳴を上げているから。

 

 

下り坂がじわりじわりと膝を虐めてきている。

 

 

そんな時、この先にある、

 

 

へんろ小屋・神山に到着。

時すでに15:55。

 

 

休んでいきたいんだけど、

休んでると、宿到着も遅れるしなぁ。

 

 

あちきの計画自体が無謀だったのか、

それとも不健康な体が悪いのか。

 

 

まぁいい。

とりあえずへんろ小屋を出る。

 

 

 

道中にあった湧水。

有難くいただく。

 

 

まだまだ続く。

 

 

鬱蒼としたところを歩いたり、

 

 

わずかながらの住宅地を歩いたり、

 

 

 

 

防災スピーカー完備の街。

 

 

だいぶ下ってきたけど、先はまだ長い。

 

 

膝があまりにも痛むもんだから、

 

 

たまに後ろを向いて、

 

 

逆向きに歩いてみることによって、

 

 

膝の痛みをごまかそうとしてみたりもした。

 

 

でも危険だから、あまり長時間はできない。

 

 

車が走ってない場所だからできる業ではあるが。

 

 

見てのとおり、坂道が延々と続く。

 

 

まだ着かない。

 

 

あたりが暗くなってくると、余計に焦りが出てくる。

 

 

この辺りは土砂災害あったのかな?

 

 

16:28。「鏡石」と書かれた場所を通過。

 

 

あまり立ち寄る余裕も無かったので、先を急いだ。

 

 

先ほど出た「鏡石」は、鏡大師といい、

鏡のように光る石があったらしい。

 

 

 

 

番外霊場らしいけど、

ネットで探しても、写真があまりない。

 

 

あ。足元の方に広い道が見えてきた。

 

 

道が合流する辺りが本日目指す阿野地区。

 

 

中央を流れるのは鮎喰川。

 

 

道が合流。

 

 

案山子がお出迎え。

 

 

街の中心部へ。

 

 

橋を渡る。

 

 

結構ごつごつ。

 

 

そんな阿野地区。

 

 

県道31号線と県道20号線の合流地近く。

気温計が表示されていない。

 

 

これらも案山子。

 

 

焼山寺から3時間半。

 

 

約10.5km歩きました。

 

 

まもなく到着。

 

 

バス…すくなっ。

 

 

16:50。この日の宿、

植村旅館さんにどうにか到着。

 

次回、植村旅館さんでのお話です。

 

続く。